無信仰の人が宗教儀式は変だろ!?

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13年間、1.000件以上の葬儀、葬式を支援してきましたが、何百回施行しても理解も納得もできない事があります。それは無信仰の人が宗教儀式をすることです。昭和29年生まれの僕でさえ、特定の信仰心は持っていません。ってゆーか日本人の多くは、子供が生まれるとお包みを着せ神社に連れて行き、七五三で手を引いて行くのも神社、その
両親はキリスト教会で結婚式、そして死ぬと寺が顔を出し仏式の葬式――、神式の葬場祭(そうじょうさい)なら、まだ分りますが、何十年も生きてきたけど、何の縁も無かったじゃん――、なのに、なんで仏式の葬式なんだ???内心こんな風に思ってる人は結構いるはずで、極端に言えば仏教徒の人がイスラム教の葬式をするのと一緒です。

もっと分かり易く言えば、仏式の葬式を普通と思ってる人は、創価学会の葬式は違和感があるでしょ!? カトリックやプロテスタントの葬式は違和感があるでしょ!? 同様に無信仰の人には宗教儀式は違和感があって当然なんです。

2020年現在「直葬」とは宗教儀式をしない火葬だけの葬式を指します。
しかし無信仰の家族にとっては当然の葬式形態であり、あんしんサポート葬儀支援センターも当たり前の形態です。こう書くと葬送儀礼うんぬんと言う人もいるでしょうが、葬送儀礼=葬儀のこと、この点は別項目で書きます。葬送儀礼はしっかりしてきたから、死後の遺体処理である葬式は火葬だけでも充分なんです。

よく考えれば、誰でも分るはず・・・
生きてる時と、死んでからは、どちらが大事ですか? 死んでからと言う人は皆無でしょう。どんな理屈をこねても、死後より存命中のほうが遥かに大事なのは明白だし、送り出す心の準備は個々に全て違って当然だし、信仰心は無いのですから、それは宗教儀式では無く、ともに生活をし、ともに楽しみ、ともに苦労もし、ともに喜び、ともに悲しんだ家族として送り出すのに、見たことも無い僧侶が来て何ができるんですか? 葬式では騒ぐことなく、温かく送ることしかできません。だから無信仰の人が「直葬」で送るのは極々当たり前のことです

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