2021.4.1~ 税込表示・懸垂幕・新パンフレット

日々の「我想う」
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2021年4月1日(3月31日で猶予期間終了)税込明示が義務化されるのあたり、4月1日以降配布する「パンフレット」「あんしん館壁面の懸垂幕」が完成、2月4日午前空いた時間を使い、懸垂幕張り替えも完了しました。毎度のことながらで慣れてはいますが、とデカイのでシワが出ないよう張るのは大変です。 横幅5.650mm・縦幅2.000mm

先日利用した家族から、いつも前を通るので知ってはいたが、あまりに安過ぎるので、怪しいと思っていたと言われ、まだまだだなぁと実感――、現在NPO法人でもなく、合同会社、葬儀社と比べたら、余りにの安さに湧き出るのが「怪しい・・・」なのでしょう。現在90%以上が利用者からの紹介の為、全く広告宣伝してないですから、知らない人は知らないって事なのでしょう。
そこで再度、我々の顔写真と過去にNHKで放送された旨を改めて記載、顔出しと過去の現実の記載で怪しいと思われなければ良いかって感じです。 横幅3.100mm・縦幅1.400mm

B3サイズ(横幅515㎜×縦幅364㎜・半分折り見開き・上が表紙・下が内側)
税込価格の表示義務で作成、前回の送付内容に変更ありませんから会員への個別配布はしません。
但し病院、施設は利用者に見せる必要があるので、年々増えてる紹介の多い所には送付予定します

各パックは分り易い「税込価格を別途表示」、使用品項目単価や追加加算は全て「税込価格表示」してあります。これから葬式をする家族にとって右下の各項目単価は参考になると思います

葬儀支援センターとして本当に必要なパックを絞ると上記5パックになり、改めてパック内容や料金を見ると、良くこんな料金できたなぁと我ながら感心します。設定した本人が各パック毎に感じる点を書いてみます。

「直葬パック」69.000円(税込75.900円)
追加不要で必要最小限の内容に絞ってあり、本当に追加不要なら、これが日本の最低料金だろうと思う。本パック単価合計は85.800円

「ぱっく60」100.000円(税込110.000円) 
火葬だけでなく、焼骨も「全散骨」「一部手元供養」「一部永代供養墓」と全ての利用者に対応できる三択は画期的なパックだと改めて思う。これからも利用者が増え続けるパックだろう。本パック単価合計は140.800円

完全委託(内容ぱっく60)税込120.000円
「おひとり様」や「叔父叔母」「兄弟姉妹」など家族以外の葬式をする立場にある人にも最適、必要な手続き事項、支払いなど全て事前に済ませておく為、逝去時は病院施設から直接連絡して貰えれば、その後の手続き、火葬、散骨まで一切顔を出す必要がない。行き倒れなど結果的な委託状況はあるでしょうが、事前決定できる完全委託は国内唯一のパックだろう。本パック単価合計は最低140.800円~(安置日数、保冷剤使用量により更に加算される可能性が高いが依頼者の追加負担は出ない特殊パック)

「家族葬」150.000円(税込165.000円)
豪華な祭壇前での僧侶読経で更に居士大姉戒名付きは、うち以外は絶対真似できない料金設定だろう。普通なら100万円掛かる葬式が、一般の直葬料金で宗教者付き家族葬、費用は抑え、親戚に何か言われずに済む内容だし、一般葬儀社との差額で墓閉じまでしてもお釣りがくるのは大きい。本パック単価合計は173.800円

「親族葬」319.000円(税込350.900円)
あんしんサポート代表としても、個人的にも、ここまでする必要は無いと思ってる。本葬経、初七日法要経、前橋斎場炉前経、居士大戒名付きの布施は、安くて40万円~普通で50万円~60万円、高い寺は80万円だから、総額150万円~200万円は掛るだろう。このパックを設定したのは「くちは出すけど、金は出さず喧しい迷惑な親戚がいる家族を守る為」喧しい親戚でも、文句は言われた事はなく、その辺りを意識した内容で設定してある。本パック単価合計は357.400円

単価項目欄 (参考にして欲しい抜粋項目・全て税込表示
①⑦ お迎え、霊柩搬送(走行距離による加算なし・時間帯による加算なし)
② 48時間は絶対、通常なら72時間までの納棺安置なら保冷剤の追加はせずに済む
④ 山型フタ付6尺白布棺 20.900円(利用しようと考えてる葬儀社と比較すれば分る)
⑤ 白7寸骨壺(銀貼箱付き)5.500円(多分公営斎場の販売価格より安いだろう)
㉖ 当社設定の返礼品は全て25%割引
㉗ 棺生花 11.000円、二段スタンド生花3基分以上で棺の中がほぼ埋まる花の量
永代供養墓、年間 2.000円のみ(転勤、手元供養に変更時は遺骨を出せる 要5.000円)





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