合同盆法要無事終了しました。

日々の「我想う」
この記事は約2分で読めます。
代表
代表

毎年恒例の合同盆法要ですが、昨日10日無事終了しました。いつもは1軒4名までですが、今年は1軒2名(式場は1名)とし、式場の椅子を離して1回最大10名、いつもの年は30名です。またコロナの影響を考慮して家族は来館せず、法要は当方で行い、後日法要写真送付する『代行法要』を取り入れ25名の代行がありました。

ちぎら
ちぎら

・館内受付は各回開始10分前から、それまでは車内で待機です。
・館内出入り口と非常口扉などは全て開け放し、冷房は全開で始めましたが、途中から寒いくらいになり、弱風に変更したほどです。
・受付前にエタノールで手の消毒と熱の測定をしてから受付です。
・故人1名に付き、5,000の会費です
・マスク着用、受付前は間隔を空けて並んで頂きました。
・法要後は式場内の人が焼香を済ませ退館、その後待合所の人の焼香です
・45分間隔でしたが、混雑せず、間延びせず丁度いい感じです。

代表
代表

上部写真が今年の盆法要祭壇です。
いい機会ですから、位牌2例を紹介したいと思います。

『俗名で戒名無し』
仏教信仰の無い人は戒名は付けず、長年使ってきた俗名のままで葬式もするし、盆法要もされた故人です。

『母親は戒名付、父親は俗名』
先に逝った母親は大姉戒名が付いてますが、今年新盆の父親は俗名のままです。お寺が片親の戒名と同じにすべきと言いますが、生活環境は変化するし、生活が大変になってる家族も沢山あります。そんな時に逝去したら、無理をせず、この写真のように俗名のままで構いません。勿論、そのままでも良いし、戒名を付けたいなら後で財布に余裕ができてから戒名を付けても構いません。

代表
代表

また今年はコロナ感染騒ぎは分っていましたし、里帰りも減るし、盆に線香を供えに来る人も少ないと想定、家族には盆飾りは自分で出来る範囲で良い、盆用の返礼品は取り扱わないとした事で、設立以来初めて、盆飾りと盆返礼品は皆無の年でしたが、この判断は正しかったよです。普段立ってる事が無いので、足がいてぇ・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました