自分一人で生まれ育った訳じゃない

日々の「我想う」
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俺はさぁ、全くの無信仰者だけど、両親、祖父母、その先祖達がいてくれたから俺が生れたわけで、その意味で感謝の心は持ってるつもりです。信仰心とは別に先祖を敬うとか、先祖がいてくれたからと自分一人で生まれて来た訳じゃないし、人間はある程度まで誰かに面倒を看て貰わないと、絶対に生きられない生き物だから、その点に於いても感謝だよね。そりゃ誰でもが可愛がって育てて貰ったわけじゃ無いけど、今生きてるってことは、育児放棄だけは無かった証拠でもある。祖父母、両親、兄弟姉妹、或いは親戚だとか、施設の人達など、自分が生きる力になってくれた全ての人に感謝と、いつか自分が誰かを育てる側として生きる――、それが人間界の摂理だと思う。

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