葬儀業界の問題点と闇をストレートに書く

日々の「我想う」
この記事は約3分で読めます。

スマホだとイライラするほど広告の多いアメーバブログを止め、これからはWordPressが主流になるだろうと、新たなレンタルサーバーで借りて、初めてWordPressを触って初めて記事の投稿をしたのが5月14日ですから、ちょうど1か月になりました。タイトルも「我想う」から『葬儀支援ブログ「我想う」』と変更し、アドレスが変わったこともあり、まだ検索しても上位に顔は出しませんが、以前のブログも初めは同様でしたから暫くは仕方ありません。

それとブログを書く目的は人それぞれだし、以前のブログは以下の目的が主でした。

① あんしんサポートの後を受け継ぐ人達への創業者メッセージ
② 後出しジャンケンを避ける為の公言の場
③ そして過去の自分が何を考えていたかの確認日誌

しかし、今回の『葬儀支援ブログ「我想う」』は目的順が違います

① 家族目線で見た葬儀業界の問題点と闇をストレートに書く(嘘が多過ぎる業界)
② その問題点への対応策を具体的に書く(遠方の家族でも救える方法を考える)
③ 葬式貧乏、破産の可能性がある家族へ直球アドバイス(誰も助けてくれないと知れ)
④ 13年間業界にいても理解できない事ばかり、葬儀社社員で感じてる人もいるはず
⑤ 後出しジャンケンを避ける為の公言の場
⑥ 過去の自分が何を考えていたかの確認日誌

以前の主目的①は「執筆」することで解決するし、業界の変化や流れは予想以上に速く10年前の事を話しても意味が無く、大事なのは過去より5年後、10年後、20年後の未来予測、先見性をどう磨くかを現実で伝えるほうが役に立つと思ったからです。

ときたま、僕の中で近未来の姿らしいものが見えるのと、その感覚は全くない千明(ちぎら)が常に一緒に近い動きをしてきた事で、とりあえず13年間の結果は出た訳で、当時の僕が『何を見て』『どんな予測をして』『何を始めたか』は、千明が全て知っているので嘘は書けませんし、その時点で千明が僕の言動を見聞きして「どう思っていたか」「今はどう思うのか」なども本人に聞きながら書きたいと思います。

その辺りの実話を書けば、良し悪しは別にして『近未来の予測の仕方』や『概念や常識の変化』など様々な経験談が、読んでくれる皆さんの将来に役立つかもしれません。

特に10年以上前に予測した事が、10年後の今どうなっているか――、は嘘もつけないし、後出しジャンケンもできない訳だし、全く未来予測のできない千明の意見も参考になるでしょう。それから全ての人に見て貰いたいとか、多くの人に賛同して貰いたいと思った事はありません。例え1人だとしても、その人の役に立ったり、その人が救えたら充分だし「こんな俺でも救える人がいる」って凄くないですか!? 僕と同じように今の葬式に疑問を持ったり、変だ、おかしい、と思ってる人もいるでしょうから、その人達の参考になれば良いと思ってます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました