葬儀支援を始めて変わった意識

日々の「我想う」
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ちぎら
ちぎら

私は葬儀屋勤務8年、あんしんサポート13年ですが、葬儀社時代は自分で考えるより教え込まれ、洗脳され、疑問を感じながらの8年間でしたが、代表と出会って自分が納得もしてない営業を再確認すると騙しているとしか思えなくなり、代表に営業が出来なくなったと伝えた事から、あんしんサポート設立に成りましたけど、正直なところ代表の言う葬儀支援で食べられるようになると思ってませんでした。でも言われるひとつ、ひとつが納得の連続で、自分の中にあるモヤモヤが全て解消される実感があったので、貯金で何とかなるうちは突き進んでみようと思ったし、不思議と不安はありませんでした。

代表
代表

当時の僕は葬式の「そ」の字も知らない、ど素人だったから、きっと滅茶苦茶な事も言ったろうけど、改革に必要なのは業界目線でなく、素人目線、素人感覚だし、葬式ほど違和感を感じた事はない、極端に言えば「詐欺と何処が違う? 霊感商法を駆使した詐欺だろ」って思った。ただ個人的な偏見もあり得るから沢山の葬式経験者の話しを聞かせて貰ったわけで、その100名以上の本音が後押ししてくれたから、自分の本音を抑える事なく思ったままを口にし、行動できた訳で、業界から見れば異端児だけど、利用者にとっては最強の味方という立場だったのが続けてこれた要因だろう。千明の中で葬儀支援を始めてからの変化ってあるのか?

ちぎら
ちぎら

全てが真逆に近いほど変化の連続でした。今思えば代表が何か始めようとしたり、新たな葬式パックを設定しようとする度に『えっ?』『はぁ?』『うーん』の連続で正直なところ『うん♪』と思うことは殆ど無く、疑問の連続でしたが、始めて数年もすると利用者から称賛の声を聞くようになり、その後は一気に増える。この流れは何度も経験したし、利用した会員さんから「本当に有難いと思うと紹介したくなっちゃう」と何人にも言われると嬉しくなるし、同じ葬式の仕事なのに、以前は一度も感じた事のない遣り甲斐や胸を張っていられる自分に驚きました。

代表
代表

へぇー、どんな提案しても反対された事ないから、納得してたのかと思ったけど違うみたいだな。我々がしてきた事は全て先人の真似でなく、対象とする人達にとって何が必要で、何をすべきかと考え続け、実現し続けた5年間だったな。

ちぎら
ちぎら

13年でなく5年間ですか?

代表
代表

うん、最初の5年間で思いついた事、近未来予測した事を実現しながら13年が過ぎただけ、13年前にした予測は2030年代だから、違うのはコロナ感染だけ、だけどコロナ騒ぎで『ど派手な葬式からシンプル化への移行』は予想より流れが速くなってる気もする。元々が県内2軒の大手ホテルでの結婚式の婚礼美粧を手掛けてきたけど、当時ど派手な結婚式も今はすっかりシンプルになり低料金化したろ。この先バブル時代は考え難いから、葬式も間違いなく同じような道を歩む。すでにその傾向も出始めてるはずだから意識すれば分るはず、これからの消費者ニーズを正確に捉え、先陣を切った人が成功に近づくのはいつもの事。うちの場合は最初からターゲットが違うから、間違いなく増える余裕の無い人達の死後に際し、安心感を与えられ、心の支えとして存続できれば、最低限の目標は達成できる。

ちぎら
ちぎら

こんな話しって滅多にしないですよね――、って私が言い出した事ですけど(笑)今の私が改めて代表の言う5年間で思いついた事を聞いたら、どう思うのかちょっと気になるし、どんな変化をしてるか楽しみだから確認させて貰って良いですか?

代表
代表

全然いいよ。でも長くなりそうだから書くのは次回だけどな

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