死後手続き全てを教えてくれる所はない

日々の「我想う」
この記事は約3分で読めます。
ちぎら
ちぎら

家族と話してる代表は数えきれないほど見てますが、葬式の話しって殆どしてませんよね。90%以上は『その家族にとって死後に必要な手続き』私も聞いてるだけしかできませんけど、その度に『へぇー』とか『そうなんだぁ』とか『あ、なるほどねぇ』みたいな発見がありますから、代表が言うように個々の家族毎に全て違うってことなのでしょうね。ところで最初から今みたい葬式の話しは殆どしなかった訳では無かったと思うんですが――、

代表
代表

うん、最初は葬式の「そ」の字も知らなかったし、現状も把握できて無かったけど何十件、百件と施行してくると、2つほどの共通点が見えてきた。
1. 現行の葬式をした家族の大半は葬式代、布施が高過ぎると思っている事
 ・家族によっては葬式後の生活に支障の出てる現実はいくらでもあること
 ・でも故人の兄弟姉妹を始めとした親戚や田舎では隣保が好き勝手言うこと
 ・結局、家族は反発出来ず親戚に押し切られ、それを盾にした葬儀屋の言いなり
2. 葬式後の手続きが結構大変なこと
 ・葬式が済んだあとの家族は、ようやく手続きに入るが生前何もしてない
 ・その結果として法定相続人間での争いが起こっている
 ・故人の面倒を看て来た人が損をするのが現状だと分った

ちぎら
ちぎら

そこから今のような事前相談、最終相談に変更したのですか?

代表
代表

変更したわけでなく、家族が興味を示す話題が葬式内容より、生前しておくべき手続き、死後にする手続きだったから、いつの間にか各種手続き関連の話題だけでもしっかり話せば数時間必要――、それが今の現実なだけ。

ちぎら
ちぎら

とはいえ、葬式内容の話題は皆無――、って訳にはいかないですよね?

代表
代表

うん、だから祭壇や各パック内容は選択も追加も不要な内容で明確な料金設定にしておけば、その部分はパンフレットと来館で全て詳細な確認ができる。特に使用品や項目で追加は一切不要でも、違和感の無い普通か、それ以上の内容だから、来館した家族としたら『大きな安堵』になるんだと思う。各パックの内容と料金はパンフレットを見れば詳細に分かるし、追加が必要になるケースと料金も明確に分るから、あとは式場と祭壇を見せれば、どの程度豪華な印象か分るしな。料金、内容、などで質問されることは殆どないのは思ってた以上だからだろう。これで1. 現行の葬式をした家族の大半は葬式代、布施が高過ぎると思っている事は解決するから2. 葬式後の手続きが結構大変なことだけに集中すればいい。

ちぎら
ちぎら

そうだったんですね。葬式内容やパックは家庭事情や考え方で選択できるようにしておけば、いちいち説明する必要は無いけど、各種手続きは個々で違うから説明するしかない為の対策なんですね。

代表
代表

うん、それと今は人と関わらずセルフで済ませる事に慣れてるだろ、ガソリン、スーバーも人と関わらないで済むから気楽だしな。葬儀屋は詳しく説明する事がサービスだと思ってたり、そのほうが追加させられるからだろうけど、利用者の中にはうっとおしいと思ってる人も多いと思う。但し自分が知りたくて、知らない事は出来るだけ詳しく知りたいと思うのが普通だから、各手続は紙面では詳細まで分らないし我が家のケースは? を具体的に知りたいのが本音だろ。

ちぎら
ちぎら

そっかぁ、それで葬式内容や料金等に費やす時間を削減するから、個々の手続きに時間を割けるわけか・・・

代表
代表

だな、あと『葬祭費』『年金』『生命保険』『銀行関係』『不動産』『有価証券』『法定相続人』『墓問題』『相続税関係』『生前すべき事』『逝去後にしたほうが良い事』等ちょっと考え方だけでも、これだけあるし、更に各家族の事情も加味すると『対象者の痴呆』中には『法定相続人の一人は行方不明』など、より複雑になるからね。2時間や3時間は僕より家族のほうが、あっという間だろうな。問題は『これらを1か所で無料相談しくれる所は皆無』ってこと。もしかしたら、この点も国内無二の存在かもしれないな――、

コメント

タイトルとURLをコピーしました