コロナ感染再燃の今、我が家の葬儀、葬式を改めて考える時期

日々の「我想う」
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コロナ感染者は今年4月の時点と同じような人数、増加の推移を辿っていますが、政府が経済を止める覚悟は簡単ではないでしょう。また世界的な視野では相変わらず増加の一途、今年の冬に持ち越しは覚悟する必要がありそうです。

関東で言うと、東京が増えれば隣接県が増え、さらに周囲の県へと広がるのは誰でも分る事です。全国の政令都市と隣接県は要注意、まずは大都市を抑える事なのですが、あれだけ多く感染者がいるアメリカでさえ経済を止められない現実を見れば、日本が実施できないのも頷けます。

以前のブログに書きましたが、100年前に世界的パンデミックとなったスペイン風邪は発症から終息まで3年間の間に2度の大波が押し寄せ、国内2,380万人が感染、39万人弱が死亡しました。第1派の感染者数は2,100万人、第2波は1年後240万人と第1波の11%と低くなってますが、死亡率を見ると、第1派が1,22%に対し、第2波は5,29%と4.3倍に増えてるのが気になります。第1波で感染しなかった人が、第2波で感染した際の死亡率が高かったようです。

もし同じ傾向なら、自粛で頑張った人達はより注意する必要があるってことです。生活用品とか食料品の心配より、自宅の過ごし方が大事なのは、第1波で経験した通りで、2~3か月の要注意期間を含め6か月ほど我慢が必要なようです。スペイン風邪を参考にする限り、今度の12月~3月くらいが山場でしょうか――、いずれにしても今年の冬は大変な気がします。

人の死は普通の状態で1%弱の死亡率だと思いますので、人口10万人に対し1,000人の逝去は当り前になるわけで、コロナに関係なく葬式を考えておく必要のある家族がいます。また経験則から言うと90代の老人は元気に食事をした数分後に逝去――、こんな経験は何度もしてます。仮にコロナ騒ぎが3年間続くと想定すれば、2023年を迎えるまでに葬式の可能性がある家族は、もしもの場合の対策をしておく必要があるって事ですけど、コロナ感染騒ぎを上手く利用すれば見栄や世間体や嫌な親戚も排除した葬式が可能とも言えます。》葬式の形態(コロナ感染を口実に直葬系の葬式で全く問題ありません)
》列席者(家族のみ、但し県外在住の家族は来県せず動画で参加も検討すべき)
》これなら親戚を呼ばなくて当然と誰でも考えます(呼ばれた側も迷惑が本音なのです)
》宗教儀式は無用(必要なら納骨時に墓前での読経を検討、野外ですから安全です)
》そのかわりに、存命中の葬儀はしっかり行い、自家用車なら連れて出かける事もできます
》もしもの時、コロナ騒ぎが終息してれば、自分達が納得できる葬式をすれば良いでしょう昨日、県外(南関東)の息子さんが来館、施設入所してる母親が、病院に運ばれ、もしもの時は葬式をどうすれば良いかと相談に来ました。そこで勧めたのは、最悪来県できない状態でも安心して過ごせる『ぱっく60・完全委託』でした。

・逝去時間は夜中もあり、逝去の一報さえ貰えれば、搬送、安置、手続きの全てを当方で行う
・来県まで数時間は掛かりますが、現在多くの病院は死後3時間以内の引き取りを謳ってます
・火葬日時の予約時間を伝えるから、火葬日時に合せて来れるなら来れば最後のお別れできる
・コロナ感染拡大で県外自粛になったら、当方で全て行っておくから、後日遺骨を取りに来る
もし自分がコロナ感染したり、入院しても全く問題なく母親の葬式と遺骨処理できる
・散骨+一部手元供養か、散骨+一部永代供養墓納骨をその時までに決めておく
・本パックは、お迎えから、火葬、遺骨処理まで全て含み、税込で追加は一切掛かりません

ここで大事なのは、最悪の状態になっても可能な方法論を決めておくことです。今回のパックは逝去から遺骨処理供養まで全く来県できない状況下でも、安心していられることになります。

家族の中で葬式を考えておく必要のある方は、このような話しを利用したい葬儀社と詰めておく必要があるでしょう。心配しながら日々過ごすのと、安心して過ごすのでは大きな違いがあるし更に費用面に於いても追加一切不要の総額12万円(税込)と安心できるはずです。

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