死亡診断書なく搬送させる病院

日々の「我想う」
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ちぎら
ちぎら

昨夜行った県内他市の病院、死亡診断書はなく「翌朝10時以降に取りに来てください」と当然のように言われ唖然としましたね。今どき死亡診断書を携帯させず搬送させちゃう病院があるのに驚きました。前橋市では一度も経験ないし、周辺地域でもありませんでしたよね。この話しを聞いた時『えっ、もしかして死亡診断してないの?』と思ったくらい、でも当たり前のように言ってましたから、いつもの事なんでしょうね。その地域の葬儀屋さんから何か言われないのでしょうか?

代表
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死体搬送する車は、家族など業者以外が運ぶなら『白ナンバーの自家用車』でも構わないし、故人を助手席に座らせてシートベルトで固定して運んでも法的な問題はない。但し『医師が書いた死亡診断書』又は『火葬許可証』の携帯は義務付けられてる。結構大きな病院だったけど、こんな法律も知らないのだろうか――、看護師さん達はそれが普通と思ってるようだったし、多分法律も知らないんだろうな。死亡診断書が無いとしたら、搬送は明日のですか? って聞いたら、そんなに置かれると困るみたいな事言ってたもんな。後にも先にも13年間で、この病院だけだな、これで通ってるのが不思議だわ。警察も黙認しているのかな。

ちぎら
ちぎら

葬儀屋は地元しか無いと思ってるか、地元の患者さん以外は受け入れてないのでしょうか? あんしん館から車で1時間は掛る地域ですから、今回のケースで考えると夜8時頃の『お迎え』で1度、翌日、故人本籍地、逝去地、届出人居住地にしか死亡届は出せないから、逝去地役所に『死亡届』を提出して火葬許可証を発行して貰い、その翌日が最短火葬日となるから『火葬』に行くわけで最低3回は行くことになります。それに、今朝11時過ぎ病院に行ったら死亡診断書は5,500円支払わなければ渡せませんと言われ驚きました。普通なら我々がお迎えに行った時点で、ご遺体、荷物、死亡診断書が渡され、費用は入院費と一緒に支払うものですが、死亡診断書の費用を請求されたのも初めてです。

代表
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これが他県の故人で、他県への搬送だったらどうしてるんだろ――、明日の朝10時以降に取りに来てくださいは通用しないだろ――、業者にそんな事させたら数万円の費用は掛かるだろうし、翌朝10時以降まで診断書内容が分らないから、それから火葬予約となり、そこでも1日遅れるから葬儀社によっては安置料とドライアイス代が加算されるわけで、病院が当り前の事をしないから家族の負担は増えるばかりだな。千明が言うように死亡診断してないのか?って思われても仕方ない対応だしな。こんな事って全国の病院でもあるのだろうか――、少なくとも前橋では聞いた事も経験した事もない。

ちぎら
ちぎら

群大病院、日赤病院など、今は治らない病の人も転院させるじゃないですか、うちの病院は死を待つ所でなく治すところ――、という理論は理解できるし、ベットが空くのを待ってる患者さんもいる訳で納得できますけど、その転院先については、
① 1日当たりの入院費
② おむつ代等、他に必要な費用
③ 食事代
④ 大部屋、個室等の病室費用
⑤ 死後処理費用(保険適用外)
⑥ その他の費用
これらは全て事前にしっかり確認した上で転院先を決めるべきだと思うようになりました。 病院の費用って病院毎に結構な違いがありますよね。あと普通は3か月毎の見直しですけど、5年でも居られる病院って、ある程度の市なら最低1か所はあるような気がします。ただ料金的には若干高めなようです。いずれにしても安直に決めず、しっかり検討した上で決めたほうがいいですよね。

代表
代表

病院としての実力や医師、看護師などの対応や評判は分りませんけど、病院の方針によっては間接的に家族の負担が増えることもある訳で、その辺りは検討する価値も必要もあると思うけどな。まぁ葬儀屋の事前に言わず、その時や後で追加、追加攻撃よりは、まだましかもしれないけどな。

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