2021年4月1日から税込表示が義務化します

日々の「我想う」
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皆さん知ってますか? 4月から『5,000円+税』『5,000円(税別)』などの表示が禁止されます。この流れは理解できるし当然だと感じます。買物は好きではないので基本行きませんが、コストコ会員カードの写真が僕の顔写真なので一緒に行くしかありません。そのついでに寄るスーパーなどの表記は、税別もあれば、税込みもあるのが現実です。1,000円表記で購入しても、税別なら1,100円の支払い、税込表記と100円の違いが出ます。

わずか100円の違いじゃん――、と思う人もおられるでしょうが、これが葬儀費用でも同じ事が言えますか?葬式には100万円、200万円と掛るのが普通ですから、100万円なら10万円、200万円なら20万円の消費税ですから4月以降『100万円』表記なら「税別価格90,9090円」、税別表記なら110万円となり、支払い額10万円の差がでます。今までは消費者が差額計算をする必要がありましたが、これからは全て税込金額も表示されるので分り易くなります(税込価格だけを見て比較すれば良い)

具体的な表記例としては――、
① 11,000円
② 11,000円(税込)
③ 11,000円(税抜10,000円)
④ 11,000円(うち消費税1,000円)
⑤ 10,000円(税込11,000円)

ようするに税込価格の表記がされていれば良いわけで、多分こんな表記群になるだろうと思います。この例ではどれも大差無いと感じるでしょうが、例えば弊社の直葬ぱっく69,000円の場合で表記すると
① 75,900円
② 75,900円(税込)
③ 75,900円(税抜69,000円)
④ 75,900円(うち消費税6,900円)
⑤ 69,000円(税込75,900円)

税抜価格の最後が8円、80円、800円、8,000円とか、9円、90円、900円、9,000円などの場合1円単位にも成るので切りの良い価格設定に便乗値上げしたくなりますから、あんしんサポートでは、これから先も考慮し消費税に惑わされない方法として総額については『⑤』の表記方法を選択、項目別単価は『①』での表記を考えています。

すでに、あんしん館外観に掲示する懸垂幕(5650㎜×2000㎜)と(3100㎜×1400㎜)の2枚の完全データを作成し制作依頼完了してます。これからホームぺージの各パック・使用項目品などの価格変更作業に入ります。これを機に全ての葬儀社で全項目単価を表記してくれると消費者には朗報なのですが――、

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