あんしん館屋根塗装、駐車場舗装完了

日々の「我想う」
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12月10日過ぎから足場を組み、1週間ほどで黒から緑の屋根に変身、23日~26日で駐車場の舗装と白線引きも完了、綺麗になって新年を迎える――、あんしん館です。

Before(写真は光って分り難いですが、黒い屋根は所々塗装が薄くなってます)

Before(最大限の駐車台数である24台でした。駐車場舗装面が至る場所割れてます)

After(屋根は緑で綺麗に、駐車場は真っ黒で真っ白のライン、台数16台に減らしゆったりです)

足場の写真は撮り忘れましたが、あんしん館は土地400坪ほど、1階建物面積50坪ほどで、屋根塗装、アスファルト、タイヤ止め、白線引き、今まで24台駐車を16台に減らし、ゆったり置けるようにしました。葬式にくる人達の中には80代、90代でも運転してこられる人もいるから、詰め込むとドアをぶつけたり、擦ったりする確率もあがるし、今は家族葬しか受けませんから16台で充分でしょう。

ところでこれらの費用総額はいくらなのでしょうか? 普通に考えて200万円は軽く超えてるはずです。なのに、あんしんサポートの持ち出し0円って凄くないですか? 屋根の躯体工事なら貸主負担でしょうが、屋根の塗装と駐車場の舗装と線引きですから、借主負担でも普通だろうと思います。

あんしんサポートは、設立前の千明との出会いから始まり、バックアップしてくれた人達、更には、美容室から、あんしん館への全改装も21万円だけの出費だったし、今回は全て貸主負担で僕はノーリスク、多くの人の支えがあっての14年間は間違いありません。とにかく沢山の人達に恵まれ続けています。

家主企業の現社長が部長時代、あんしんサポートは食える状態ではありませんでしたから、家賃など払えないと、美容室の撤退と同時に返却するつもりで、続けて借りるのは嫌だ、絶対に要らないと言い続けたにも関わらず、押し切られる恰好で始めたのが「あんしん館」なんです。

ところが不思議な事に、あんしん館を開設した月から食えるようになるし、半年後にはNHKで放送されるし、新聞に何度も取り上げられるしで7年間も倍々ゲームを続け年間200施行に届くまでになった事で、葬儀支援はどうあるべきか考え、実行できる余裕が生まれたり、拡大すると低料金では無理だと分ったことで、普通ならあり得ない『非会員は受けない』『菩提寺は受けない』『自分のやる気が失せる人は受けない』但し、余裕が無ければ遠慮なく来てください――、と我々が進むべき明確な指針も分りました。

あんしん館誕生に纏わる当時を思い出すと、現社長の強い押しがあっての、あんしんサポートです。正直、当時は「しつこい奴だなぁ・・・」とも思いましたが、設立から現在まで無借金経営を続けてこれたのも、赤字覚悟の超低料金支援を続けてこれたのも、全て家主社長のような人達に恵まれ、経費を抑えさせて貰えたお蔭です。

66才の齢を迎え、血糖、肝機能、さらに耳鳴りときて、寝不足が辛くなる年代だし、周囲の同年代も隠居生活? が当り前になると時間が出来るのか、様々な誘いも増える中、どうしてもネガティブな発想に成り易い年末に、屋根だけでなく、駐車場も真っ黒に真っ白の線・・・まだまだ暫く頑張れと言われてる感じさえあります。勿論、僕自身も隠居する気は毛頭ありませんけど、全ての流れが「まだ、まだぁ!」と言われてるような年末です。

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