人に恵まれた14年間

日々の「我想う」
この記事は約4分で読めます。
ちぎら
ちぎら

「5万円火葬支援パック」を始めとした私の感想の前にひとつ聞きたい事があって、代表の生きてきた人生でも、あんしんサポートの14年間でも良いので、ご自分の人生をどんな風に捉えていますか?

代表
代表

僕の人生を聞かれたら――、こんな感じだろうか・・・
1. 幼少期から少年期は一般的に見れば波乱の人生だろうな
2. 僕だけかもしれないけど、両親姉妹との縁はとても薄い(同居10年間のみ)
3. 人生を通して、食べる事には困らないけど、大金には縁の無い人生
4. ただ『先に恵まれた人生』だなと、若い頃から何となく思ってた
5. スピリチュアル面では、子供の頃から何となく複数人に守られてると感じる
6. この14年間は間違いなく『人に恵まれた人生』と言えるだろう

ちぎら
ちぎら

人に恵まれた人生とは、具体的にはどんな感じですか?

代表
代表

自分が向かうべき道、歩むべき道への手助けしてくれたり、援助してくれる人達と自然に出会うし、僕の場合で言うと僕自身は嫌なのに、流れが僕の意思より強くて
周囲の人達に強引に引っ張られる。それは良い事ばかりでなく、最悪の状況もあるけど、結果論で見ると反面教師だったと分るし、その事があったから学んだり、知識を吸収したり、真剣に考えるきっかけにもなってる訳で、後になってみると全ての流れが僕にとっては必要なんだと自分でも思える。そのひとつ、ひとつ、には必ず『人』の存在があり、良し悪し含めて全ての人が必要な出会いだったと感じる。


・葬儀支援のきっかけになった父親の最後を看取ってくれた女性から始まり
・沢山いた葬儀社勤務の人の中から、当時の店長に連れて来られたのが千明だろ
・法人設立前、突然入ってきた最悪の葬儀屋のお蔭で、葬儀支援が始まったろ
この他にも、今でも付き合いのある当時のNPO事務支局長、花屋の社長、施行依頼した葬儀屋さん達、全国放送してくれたNHK記者さん、最初の新聞に大きく掲載してくれた上毛新聞の記者さん、などなど挙げればいくらでも出てくる。正直なところ葬儀屋何て好きじゃないし、他人の死体なんて触れないと思ってたけど、いざ始めてみると思ってたほど嫌悪感もなく、挙句の果てに『天職か!?』って自分で思うのが葬儀支援だったわけよ。但し葬儀屋ではなく、あくまで葬儀支援だけどな。

ちぎら
ちぎら

私から見た代表は、先見性や説得力のある話術も含め特殊な能力があり、とても強い意思の持ち主に思えるのですが、自分は凡人って言うし、自分の能力って絶対に言わないですよね。何でですか? 謙遜ですか?

代表
代表

65年も生きてりゃ、自分に能力があるか凡人かくらい分るだろ!? 我々の年代で自分に能力があると言えるとしたら相当な能力があるか、お馬鹿しかいない。大半の人は思ってたほどの能力は無いと気づく年代だし、半分は諦めにも近いものを感じるのが普通の年代、良く言えば『悟る』とも言うかな。まだ僕は悟れるほど人間は出来てないけど、凡人枠にスッポリ入ってる自覚はあるから謙遜でも何でもない。ただひとつだけ言えるのは、葬儀支援内容や考え方は、誰かに教えられたもので読んだものでもなく、自分の中から湧き出たものだから何年経とうがブレる事は絶対に無いし、誰と話しても変らない自信はある。『残る家族の生活より大事な葬式など絶対にあってはならん』この根底の発想も湧き出たものだし、この点について宗教者だろうが、誰だろうが、話して変化するはずがないし、真正面から話したら僕の意見のほうが強いのは誰が考えても明白だろ!? それを周囲は能力や強い人って捉えてるんじゃないかな(笑)

ちぎら
ちぎら

私から見ても天職だろうなって思います。次回から話しますけど、代表が口にした目標には初めから「そうだろうな」って思う内容もありましたけど「はぁ?」「何で、どういう事?」って思う事のほうが多かったけど、14年後の今になってみると「なるほどなぁ」って思うことばかりですから、10年以上先になって評価される事を始められるって、やっぱ天職だから!? って感じます。

代表
代表

天職かどうかはどっちでも良いけど、あれだけ嫌々始めたのに、24時間体制だから旅行も行けず、酒も飲めず、14年間無休に近い状態で、更にろくな儲けも無いのに、苦痛を感じることなく、嫌にならず、一応食えて、生き甲斐を持って過ごせてるんだから、人に恵まれ、仕事に恵まれ、気張らず、見栄を張らず、突っ張らずの14年間――、僕の人生としては大正解なのは間違いない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました