故人名義や葬式後のあれこれ

生前・死後の手続きアドバイス
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自動車

・自動車は財産扱いの為、法定相続人の誰かが相続した後、売却、廃棄等します
・実際には書類だけで済みますから、自動車を扱う板金工場などでも対応可です
・また現在は廃車しても多少のお金が入ってくるので廃車費用は掛からなのが普通です
・3月31日までに廃車手続きが終われば、5月の自動車税の支払いはありません
・手続き上の都合で税金が来たら、廃車した書類提出で税金は戻ります

スマホ・携帯電話・水道光熱費の引き落し

・電話の解約は死亡診断書を持参、解約時期により費用額が違いますから要注意です
・費用面は2年縛り期間内での解約は結構な額を支払うことになります
・故人名義通帳の電気水道光熱の引き落しは、気にせず通帳は存命中にゼロにします
・引き落しが出来ないと「督促状」が来ますから、その時点で通帳変更手続きし

通帳残高をゼロにする流れ

・逝去後の故人名義口座は使えません(行政が銀行に死亡を通知する事はない)
・何処の支店でも良いので通帳記帳し残高確認します
・利用金融機関の各支店で小銭の入るATMを探します(ゆうちょ銀行が一番多い)
・下三桁が「,000円」になるよう小銭を入金すれば、何処でも全額引き出せる
・ATMによっては小銭も引き出せる機種があります
・1日50万円が引き出し限度額です。それ以上の預金は毎日引き出せば問題なし
・定期預金は一旦、普通預金にしてからでないと引き出しできません
・とにかく存命中にしておくのが最善の方法です

墓の相続放棄はできません

・墓守が決まらないと最終的に家庭裁判所が、祭祀継承者を決定します
・この決定に不服があっても拒否権がありません
・通常2~3年間管理費が滞納すると無縁墓の扱いとなります
・寺、民間、公営など墓の管理人が撤去した場合、掛った費用を請求される事もある
・相続放棄できない以上、支払い義務が発生すると考えておくべきです
・ならば、家族親族で話し合って墓閉じ、金銭面でも精神面でも良い判断でしょう
 賢い墓閉じの仕方は、こちら ≫≫≫≫

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