無宗教、お葬式実践例

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無信仰者の人が仏式の葬式をするのは普通に考えて変です。本来は『直葬』だけで全く問題は無いのですが、残念ながら納得できる無信仰葬式を見た事がありませんので、下記項目に留意し、当方で実践して良かったと思う無信仰葬を掲載します。
同じ内容には成らないでしょうが、参考にはなると思います


・故人と縁のあった人達と『ゆっくりお別れできる』時間をとりたい
・自宅安置は大変なので、低料金施設を利用したい(信仰でなく習慣でしょう)
・無信仰だけど、何となく線香を供えたい
・棺の中に生花や好きな食べ物な無宗教お葬式実践例どは入れてあげたい
・できるだけ費用は抑えたい

あんしんサポート無信仰葬の流れ

》病院、施設、自宅等から、あんしん館に搬送し式場祭壇前に納棺安置(納棺した状態で安置)
》末期の水(専用綿棒に水を浸し唇を拭う)をとり、線香(基本1本)を供えます

あんしん館式場には、写真の祭壇供物類は全て飾ってあり、一切購入する必要はありません

》死亡診断書に必要事項を記入署名し、認印で捺印します(届出代行含みます)
》午後2時30分集合、化粧、髭剃り、整髪など家族の手で行います
 つづいて、好きな服、手紙、好物、看て来た位牌、生花など入れ家族でお別れします
》午後3時30分~午後7時まで、親戚、友人知人等のお別れ時間です
 ・会葬者に線香を供えて頂いたり、生花を入れたりして頂きましょう
 ・その後は、お茶での飲みながら故人との思い出を家族とゆっくり話せる時間もあります
 ・3時間以上あるので会葬者も時間の都合はつけやすいです
 ・時間帯からして、食事の用意は要りません
 ・香典を包んでくれた方用に返礼品を用意します(会葬礼状は要りません)
》午後7時、家族全員で棺をフタを閉じ終了、あんしん館を後にします
》自宅に戻り家族で通夜を行います
 ・故人の好きな音楽をかけ、好きだった物を食べ、写真動画を見て、思い出を語ります

通夜の由来

通夜は仏教の言葉、釈迦入滅時、集まった弟子達が一晩中釈迦の教えを語り明かした事が由来。なら故人との思い出を語る事が本来の通夜、故人の良い所ばかりを言ってたら10分もあれば話が途切れるでしょう。故人との思い出の中や、悪口が有っても構いません。大切なのは『あなたの事を忘れて無いよ。これからも忘れないよ』と伝えてあげる事です。きっと故人もその場にいてニコニコしながら話しを聞いてくれてることでしょう

》翌日、10時朝一番の火葬(火葬時間の30分前が基本)に間に合うよう出掛けます
 ・火葬は家族だけで充分です(高崎以外は10名までなら無料待合所で待機できます)
 ・棺は当方が斎場まで搬送、最後のお別れをします
》火葬時間、太田60分、前橋70分、他は基本90分です
 ・無料待合所でコーヒーでも飲みながら雑談してれば問題無いです
》拾骨は各自手で「ありがとう」の言葉を添えてしたいものです(沼田、渋川、伊勢崎以外)
》11時過ぎには斎場を出られます
 ・家族だけなら、ランチに行っても良いでしょう(人数が多い時は事前予約しましょう)
》そのまま納骨に行く事も可能です
 ・日本は本来土葬ですから、即日納骨が本来の姿です(勿論、自宅に持って帰っても構わない)
 ・即日納骨なら、事前に石屋さんを予約しておきます
 ・永代供養散骨利用時、骨壺は当方に持ち帰り粉骨します
 ・手元供養は、一旦あんしん館に戻り10分待機、専用容器入の手元供養粉骨を渡します
 ・散骨は、遺骨を専用機械にて粉骨にし、後日専用散骨場にい散骨
 ・代供養墓納骨納骨は、一部を専用容器に入れ当方永代供養墓に納骨(再入会、年会費要)
》再入会で新盆法要、各年忌法要もできます
 ・盆法要・あんしん館、故人1名付5,000円
 ・各年忌法要・式場使用料5,000円+税、宗教者謝礼35,000円

本葬式費用一覧
・直葬パック  69,000円(追加一切不要・直葬パック詳細ページを開く)
・逢える安置変更10,000円(10時~19時は、いつでも逢えます)
・式場使用料  10,000円(葬式当日の式場使用料最大9時間)
・棺生花    10,000円(棺が一杯になるくらいの茎無し生花)
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     小計 99,000円
     税   9,000円
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  総支払額 108,000円

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いかがですか? 宗教者が居なくても――、と言うか、居ないからこそ、ゆっくりとお別れ時間も取れ、食事の心配不要な時間帯の為、費用も抑えられるし、見ての通り決して寂しい葬式ではありません。行って焼香だけして帰る葬式より、会葬者には優しい葬式になるでしょう。無信仰で葬式の形式を取りたい家族に勧めています。

無宗教、お葬式実践例を行う際のポイント
・線香が供えたいなら供えるなど、宗教儀式だからと遠慮無用、したい事はする姿勢でいい
・娘が死化粧や整髪をするなど、できるだけ家族自身の手で行う葬式を心掛けたい
・持ってなければ黒の礼服に拘る必要はない(わざわざ買う必要は全くない)
・お別れの音楽は故人の好きなものがあれば、施設管理者に確認しCD等を持参すれば流せる
・食事の用意は要らないが、必要なら弁当を準備して渡してもいい
   大切なのは、形でなく心です。最後まで温かく送る――、これだけは忘れないこと

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