ブレない理由が分りました

日々の「我想う」
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ちぎら
ちぎら

14年間一緒に仕事をしてきて、散骨に行く途中や帰りなど車内会議はいつもしてますが、こんな風に話した事はありませんね。色々な項目を続けて話せたことで、代表の全体像みたいなものが少し見えた気がします。

代表
代表

へぇーそうなんだ。どんな全体像!?

ちぎら
ちぎら

代表は否定してましたけど、やっぱ言動は常に計算されたものだと思ってましたが、そうではなく『一途』というか、少額年金老人を筆頭に様々な事情で今は弱者と呼べる人達の生活が守れて、尚且つ後悔しないお葬式を提供する葬儀支援、そこだけを見て走り続けてる人だと改めて分りました。さすがに14年間横で見てきましたから、偽善や建前で無いのは分っていましたが、いつでも、どんな家族でも、あんしんサポートが目指す『葬儀支援』だけを見てるから「ブレようが無い」という言葉になるんですね。

代表
代表

美容業で50名ほどのスタッフ、年商3億円、部外者からは羨ましがられたけど、僕の中はいつも不完全燃焼の20年だったから、あんしんサポートは考えるだけでなく自分で動き、判断し、その場で対応してきた。お蔭でストレスも少なく、その都度判断できるから、それが良くない現実でも納得も満足もできる自分に出会えたし、そんな僕の好きにさせてくれた家族がいて、黙って従ってくれた千明がいて、ことごとく支えてくれた業者さん、友人達、会員さんにも恵まれたから、その姿勢を貫けた。身体は大変な時もあるし、休みも無いけど不満なく生き甲斐を持てた。僕の経営者としての器は大人数の会社を引っ張るトップではなく、自分で動ける範囲の経営者――、オーナーシェフのような仕事が合ってるんだろうと思う。


『籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋わらじを作る人』とか『身の丈』とか『分相応』と言うけど、仕事は自分の持ち味に合ってる仕事を見つける事が、一番輝けるんだと思う。そんな仕事に就かせてくれたのは父親逝去の一報、あれだけ忌み嫌ってた葬儀屋家業なのに、親父が「お前の天職だよ」って導いてくれたのが『葬儀支援』だった気がするから尚更ブレる事はないんだろうな。

ちぎら
ちぎら

この話しを初めて聞いたら胡散臭いと思うでしょうが、14年間横で見て来た人間としては納得です。そういえば先日施行した家族もそうだし、入会相談に来られる人達が10年以上も前のチラシや新聞記事を大事に持ってくるし、代表の話題になると代表と逢えると思って来たとか、何処にも存在してなかった葬儀支援を始めた話が聞きたい人がいまだに結構います。最初に書いた『一銭も要らないお葬式』の本はもう無いですから、ブログでも良いので書けませんか?

代表
代表

はぁ? 『一銭も要らないお葬式』は、もうデータ保存もしてないよ。

ちぎら
ちぎら

なら、改めて書けないですか? それなら話しを聞きたいと言われても、ここに書いてあるから読んでくださいね。って言えるんですけど・・・

代表
代表

おいおい、5日間で書いたから簡単だと思ってる!? 初めてだから5日間で殴り書きで来たけど180ページを同じ内容で書くのは無理。今はお年寄りでもスマホ持ってるからなぁ、何か方法があるか考えてはみるけど――、

ちぎら
ちぎら

私には書けませんけど、ちょっとした時間の合間にブログ書くじゃないですか、だから代表なら簡単かも――、って思ってました(笑)言われてみれば確かに他人事だし無責任な言葉なんですけど・・・何冊か書かれましたけど、個人的には最初の本が泣いたり、笑ったりしてるうちに読み終えて一番良かったと思うし、同じようなことを言う人達も結構います。だから「お父さん逝去の一報」とか「代表が葬儀支援を始めた流れとか」「家族毎の相談から葬式」とか、1話づつの話しを書いて貰えれば、どこから読んでも問題無いし、あんしんサポートがどんな葬式を、どのくらいの費用でしてきたか、どんな考え方の支援センターかも、説明するより理解して貰い易いかなって思うんですけど駄目でしょうか?

代表
代表

・・・・そうなんだ。不可能ではないけど、必要な資料を千明が準備してくれて、千件以上の施行から、どの葬式を書けば良いのか千明の感覚で良いから教えて貰わないと書けないだろうな。考えずにサラッと出てくるだけで数十件あれば書けると思うけど、著書の中にも出てくる話と被るけど、それは良いの?

ちぎら
ちぎら

はい、全く問題ないと言うより、それらの話しは必須だと思いますし、私が保管してる資料で役立つなら、言って貰えば揃えます。

代表
代表

分かった。元々書いた著書は売るのが目的じゃなくて、考え方や現実を知って貰う為だからネットなら誰でも無料で読めて良いかもな。いつか僕と同じような支援をしたい人が現れたら参考にもなるだろうしな。前向きに考えてみるよ。

ちぎら
ちぎら

あー、その点は真似されたりしませんかね。

代表
代表

真似してくれたら、その地域の人達は助かるだろ。それとな、千明みたいな発想をする経営者は結構多いけど、真似されるのは「良い」とか「優れてる」からだろ、真似する人より先に進んでるし、そのお蔭で立ち止まらずに済む恩恵もある。もっと言うと事業とは同業者から後ろ指を指されてるうちが花――、同業者に心配されたり、気遣われたら終わりだよ。

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