№35「家族目線は最高の供養に繋がるから」

日々の「我想う」
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ちぎら
ちぎら

色々書いて貰ってる途中ですけど、昨日youtube見てたら、有名なスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが「最も大切なのは故人に心配させない事だ」と言ってたのを聞いて『これって代表が言ってる最高の供養と一緒だ!』だと知って、やっぱ霊感の強い人は同じことを言うんだなぁって思っちゃいました。

代表
代表

あははっ、霊感は別としてシンプルに考えれば同じ所に行き着くもんだよ。故人が配偶者や両親や祖父母なら、その人が死んだら何を心配するだろうと考えてみれば分る
・配偶者はちゃんと生活できるだろうか
・子供達や孫達家族は元気で、仲良く、笑顔で生きてくれるだろうか

これが普通の配偶者や親の考える事なのは分るよね。少なくとも死んだ直後の葬式内容を心配する人はいない。だからその心配を取り除いてあげる事は故人の心配を解決するから『毎日を元気な笑顔で過ごす姿を見せ続ける事が最高供養』となるわけよ。

代表
代表

毎日を元気な笑顔で過ごすには、心身の健康と、生活に困窮しない程度の、お金が大前提、ただ心身の健康は僕ではどうにもならない、せめて葬式で生活に支障が出ないよう、各家族の『金銭面も含めた諸事情』を最優先し、次に『価値観』を考慮して事前にすべき事、葬式内容、そして葬式後の手続きに至るまで我々にできる事をするのが『家族目線の葬儀葬式』だよ。


家族目線の文字は一緒でも、一般葬儀社と考え方も内容も全く違うだろう。それと人に教えられたものでは無く、僕が知る限り葬儀業界には無い思考だから、国内無二の存在なのは当然と言える。

  あんしんサポート基本理念
誰もが死後費用の心配をせず生きられる世の中にしたい
 ・誰でも死ぬのに死後費用を心配しながら生きるなどあり得ない
 ・本当に必要なもの、大切なことは何かを改めて考えて欲しい
 ・余裕のある人は何んでも構わないけど、金銭的弱者の身になって考えたり、発言して欲しい
 ・死後費用の心配をせずに過ごせる日々の安心感は想像以上に大きいものだよ
葬儀は大事、でも残る家族の生活はもっと大事、だから絶対に無理をしてはいけません
 ・これが故人に対する最高の供養、無理して行う葬式は故人を心配させる行為と知る
 ・例え火葬だけの葬式でも、あなたが笑顔で過ごせるなら故人は大満足するのです
 ・ネット、書物、認識に於いて、供養を間違えて捉えてる人のほうが多いだろう

  あんしんサポートが考える最高の供養
祖父母、両親への供養なら、『残る家族が毎日を元気な笑顔で過ごす姿を見せ続ける事』これ以上の供養はないと断言する。但し水子も含めた幼い子なら『その子の事を忘れない事』だろう。


『存命中は、死後費用の心配をせず、心安らかに余命を生きる』
・それを可能にする方法を、本人、家族が事前に準備することです
・年老いて、老人家庭になったら、更に独居老人になったら、痴呆になったら等の相談です
・自分が死んだら、いくら必要か心配するのが老人、その心配を取り除けるのは家族だけです
・「心配ないよ」では駄目、本人が納得できるよう詳細を納得できるまで伝えること
・出来れば『愛されてる』『自分はひとりじゃない』と実感をさせてあげられると良い
              ↓
『死後は無理をせず、家族全員が温かく送ってくれる』
・どんなに愛してる故人でも、あなたの生活に支障が出る葬式は親不孝と一緒です
・あの世に物、金はありません。言葉もありません。あるのは本音の心だけです
・だから、どんなに豪華でも心が無いと無駄金です
・また、火葬だけの質素な葬式でも温かい心があれば故人は大満足してくれます
              ↓
『葬式後の生活に支障なく、残る家族全員が毎日を元気な笑顔で過ごしている』
・葬式は数日間の事ですが、残る家族の生活は生き続ける限り続くのです
・葬式後、葬式が大変だった、高かったと思う心を故人が知ったら、どう思うでしょう
・配偶者、子供や孫が、どんな状態なら、あなたは笑顔になりますか? 故人も全く同じです
              ↓
『これが存命中に出来る最高の葬儀で、逝去後の最高の葬式、そして最高の供養です』
・葬儀は愛する家族との別れを受け入れる為の時間です
・お別れがいつ来るか分りません。今日かもしれない、明日かもしれないのです
・後悔したくないなら、今から出来ることをしておくこと、但し絶対に無理はいけない
・無理は続きません。いつか壊れます。結果的その負担を恩に着せる心が生れます

   『供養にお金は掛かりません。が、心が伴わないと出来ません。それが供養です』

代表
代表

今回のブログは、立ち上がって13年間、言い続けてる言葉ですから、何度となく書いた内容ではありますが、理念 → 信条までの詳細を説明したのは初めてだと思う

ちぎら
ちぎら

いつの間にか、当たり前になってましたが、改めて話しを聞くと感動して泣いちゃいそうです。日々堂々と胸を張って生きている今、私の人生で最高の時です。

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