№44「死後の話しは笑って出来るうち限定」

日々の「我想う」
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代表
代表

今回から改めて書き進めるけど、前回言ったようにアメーバで2,100回以上、今書いてる宣伝皆無のザーバーで140回近く書いてるから、何を書いても以前に書いた事がある内容になるのは必至――、読んだ事があっても当然と理解して欲しい。また今回からの話しは、あんしんサポートの現実との比較も出るから、宣伝のように感じる人もいるだろうが、そんな現実もあると、利用する地域の葬儀屋と比較したり検討材料にして貰えばいいかもな。

ちぎら
ちぎら

はい、よーく分ってます。けどいつも代表の話しを聞いてる私でも、事前相談等で話す代表の話しを聞き、改めて『なるほどぉ』『そっかぁ』と思う事が度々あるのですから、読者の皆さんも同じだと思います。分ってるようで、そうだなぁって思えば、知識は広く、深くなるし、自分で利用する予定の葬儀社を選択する上でとても参考になると思います。だから似た内容が何度出ても構いませんし、宣伝っぽくなっても良いんじゃないですか、じゃないと実態は伝わりませんしね。

代表
代表

了解、では始めるけど順を追ったほうが話し易いから、まずは「死後の話しは笑って出来るうち限定」と次回の「親の後悔と希望はお茶飲み話しで聞け」は一対の話題なんだけど、長くなるから分割するとして、問題はどんな風に話し出すかだろうなぁ、それと、今回の話題は両親だけでなく、配偶者も同じと思っていい。

ちぎら
ちぎら

その通りです。元旦の夜は母親と日帰り温泉に行くのが恒例になってるから、お風呂に入りなが色々な話しをするし、葬式の話しが出ることもありますが、中々深い所まで進まないのが現実ですね、どんな風に話せば良いんでしょう。

代表
代表

一番簡単なのは自分の友人の話しにする事じゃないかなぁ、例えば――、
「高校生の頃、同じ部活の〇〇ちゃん覚えてる!? 彼女の父親が亡くなって葬式するのに、お母さんはテンパってるし、姉弟は当てに成らないしで、病院で紹介してくれた葬儀屋に依頼して終わったら300万円の請求で驚き、かき集めて支払ったから、お金は無いし、今後の母親の生活はどうしようと困ったらしい。だから生きてる時に決めておいたほうが良いって言われた。うちも他人事じゃないじゃない、お父さんにもしもの時はどうすれば良いと思う?」こんな聞き方なら抵抗ないんじゃないかな。この〇〇ちゃんは架空の人物で構わず、知ってる人で無いほうがいいのは分るよね。

ちぎら
ちぎら

なるほどぉ、自分の友人の話しから始まり、父親の場合を想定して母親の意見も聞く、遠回しだけど、これなら本音も聞けるし、そこから母親への話しも繋がり易いでしょうね。

代表
代表

お母さんの事を聞く前に「私はさぁ、・・・・」って自分の葬式はこう、遺骨はこうと子供に伝えておくつもり、と話してから、「お母さんは―!?」って振れば話の流れはスムースかもな。その中で今の葬式の問題点、残る家族の生活、信仰とか、地域の慣習などの問題や課題を話し、結論は急がないこと、そして最後まで笑って話せる空気を失なわない事だよ。あとは流れの中で進んだり、引いたりしながらでいい。とにかく親子間で死後の話しができるようになる事が大事。

ちぎら
ちぎら

親子でも死の話題は難しいから、焦らず時間を掛けて、何回も話してると途中で話しが変る事だってあるだろうけど、その都度受け入れながら――、ですね。

代表
代表

その通り、例え最終的な答えが出なかったとしても、それまでに話し合った内容を振り返れば、ある程度の考え方は分るはず、あと個人的には一人で書いて誰にも見せないエンディングノートは良いと思わないし、後悔の種になる可能性も高いだろうから、それなら遺言書に書き残したほうが良いだろう。

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