№53「病院死後処置は保険外で10倍の格差あり」

日々の「我想う」
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ちぎら
ちぎら

逝去すると看護師さんが死後処置しますけど『死後処置』『清拭(せいしき)』『死化粧』『浴衣』は健康保険の対象外で、全額自己費用を知らない家族が大半、費用が掛るなら要不要の選択肢があって当然ですよね。

代表
代表

そうだね、でも病院の多くは当り前のように行い請求することが多いから、逝去前に確認したり、対処しておく必要がある。この項目は『選択可』が基本だろう。
1. 死後処置は、口、鼻、お尻など開口部を塞ぐ(今は透明ゲルで綿使用は少ない)
2. 次に清拭とは故人の身体を拭いて綺麗にしてくれる事(仏教で言う湯かん)
3. 口閉じ(病院で完全な口閉じはできない、タオルかエンゼルバンド程度)
4. 死化粧(担当者でかなり差のある部分、有料の価値は無い化粧レベルが多い)
 (娘や孫娘が化粧してあげたほうが喜ぶだろう)
5. 死体に着せる浴衣は4,000円ほどする(事前に持参すれば着せてくれる)
6. 僕が知る死後処理は5,000円が最安値、50,000円が最高値


全身を綺麗に清拭(拭いて)くれる病院が増えたし、仏教信者で無い家族が増えたのもあって、最近は湯かんが激減してる。もっとも仏教信者でないと分れば「湯かんは要らない」って言うからなぁ、ついでに逝去後に着せる物は浴衣である必要はなく、パジャマでも、スーツでも構わない

ちぎら
ちぎら

あー、言われて見れば、キリスト教系の故人なら、男性はネクタイ締めてスーツ姿、女性もスーツ姿が多いですね。中には入院中着衣のまま搬送する病院もありまけど、あれって無料――、なんてことはないですよね。

代表
代表

ないね、当然料金は貰ってるし、一人逝去すれば一枚新品になるってところだろう。入院着の金額にもよるけど、考えようによっては合理的だな。病院や施設によっては込々価格を設定している所もあるけど、個人的な感覚で言うと浴衣まで含め15,000円までなら仕方ない料金に思える。いずれにしても各病院毎に独自の決まりだから、まずは死後処置の内容と費用を確認することだろう。

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