№7+ 存命中「自宅療養は死亡診断する医師必須」

生前・死後の手続きアドバイス
この記事は約1分で読めます。
ちぎら
ちぎら

№7 存命中「元気な時に最後の療養方法は決める」の中で、自宅療養する際は『死亡診断してくれる医師の確保は絶対条件』が書いて無かったと思うんですけど――、

代表
代表

おー、いい所に気づいた。千明を試してみたんだよ・・・なぁーんて事は無く、忘れてたけど看取り医師の確保は確かに大事だね。
》死亡診断書は医師又は歯科医師しか書けません
》医師が記載した死亡診断書が無いと死亡届が出せず火葬できない
》総合病院の医師は自宅に来て死亡診断してくれません
》個人医でも死亡診断してくれるほうが少ないです
》また事前に受信して無ければ絶対に死亡診断してくれません
》すると警察が依頼した個人医が死亡診断し検案書と名前変更となる
》通常の死亡診断書は7,000程度、検案書は3~6万円掛かかる
》警察から来るのは殺人担当の捜査一課、疑うことから始まります
》最低4時間は色々調べられるし、時には近所の聞き込みもされます
》死因に不審があれば警察署に運ばれ全裸にされ詳しい検視です
》時には化研に連れて行き検査したり、MRI撮影される事もある
》状況によっては司法解剖もあり得ます(司法解剖なら強制です)
》戻ってくる時も全裸のままです

費用も掛かるし、大変だし、疑われるしですから、自宅療養をする際には、どんなに元気でも死亡診断して貰える医師の確保は必須です

コメント

タイトルとURLをコピーしました