№72「今の葬式に疑問ありなら『我想う』読む価値あり」

日々の「我想う」
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ちぎら
ちぎら

気が付けば、今回の流れだけで70話を超えてますけど、あとどのくらい書く予定ですか? まだ質問を続けても良いですか?

代表
代表

小さな事から大きな事まで、書き出せばいくらでもあるんじゃないかな、確認したら以前のアメーバブログでも、2174話まで書いてあった。けど不思議なのは今でも毎日50件ほどのアクセスがあるようだけど、本当かなぁ――、2020-06-06 13:19:08が最後だから、すでに3か月も空いてる訳で、このアクセス数は、ちょっと嘘くさい気がする。それはそれとして質問があるなら、ずっと続けて貰っても問題ないし、質問されたほうが書き易いしね。

ちぎら
ちぎら

分りました。早速ですけど、代表のブログと葬儀屋さんが書いてる内容はかなり違う気がするし、内容によっては真逆な発言さえあるし、一般葬儀社の書いてる大多数は業界で言われてる常識や、一般的に言われるマナーなど、どれを見ても大差無い内容に対し、代表のブログは葬式の捉え方が全く違う印象があります。その意味で一般葬儀社の書いたものを読んだほうが良い人、代表のブログを読んだほうが良い人などの区別はできますか?

代表
代表

色んなブログを読んで、自分の中でしっくりくるものを読み続ければ良いんじゃねぇかなって思うけど、僕のブログを読んだほうが参考になったり、しっくりくるのは『現行の葬式に疑問がある人』『葬式を宗教儀式だと思って無い人』かなぁ。書いてる本人が葬儀葬式は本来宗教儀式だと思っておらず『家族が家族との別れを受け入れる時間』だと思ってるから『葬儀は死後で無く存命中にすべき事』で、存命中の葬儀がしっかりできたら逝去後の葬式で騒ぐ必要はなく『家族で温かく送れたら最高の葬儀、葬式』だと思ってるからなぁ、その点に賛同できる人なら読む価値は高いけど、現行の宗教儀式が葬儀葬式だと思ってる人が読んでも、さほど意味は成さないだろうと思うよ。

ちぎら
ちぎら

おっしゃる通りでしょうね。私もそうですけど、現在当り前に行われてる葬式を良しとされる方なら、いくらでも書かれたものはあるし、自称評論家の書いた『嘘』としか思えない内容も沢山ありますけど、信じるのは勝手ですからね。ただ現行の葬式に異論を唱えたり、疑問があってもその人達が参考にできる文章は殆ど無いですから、その人達にとって代表のブログはとても価値があると思います。

代表
代表

日本人は単独民族で長く生きてたせいか、何事も右か左と明確な判断をしたがるし、一方が正解で、一方は間違ってると判断したがる傾向もあるけど、何が正しくて、何が間違っているかの判断は難しいし、すべきでは無い事も多く、葬儀葬式について正否の判断は周囲で無く、故人も含めた家族が判断することだからな。

ちぎら
ちぎら

最近の政治やマスコミを見ていると、自分達の都合のいい方向へと誘導しているのが、こんな私にも分るほどで、マスコミの言う事が正しい訳でもなく、記者会見を見てると、これが記者のレベルなの?って思う質問ばかりで、お陰様で今までより遥かに政治や国交問題に関心を持つようになりました。それと似てますね。

代表
代表

あははっ、へぇー、政治に関心を持つようになったんだ。自分を振り返れば分るだろうけど、今まではテレビ、新聞を始めとしたマスコミは正しい事を言ってると思い込んでたり、国会議員はみんなお利巧さんだと思ってたのに、反面教師みたいな人達のお蔭で目覚める事ができたって事でしょ!? そう考えるとYouTubeを始めとした動画サイトの誕生は、放送規制を受けない日本では価値があるな。ちぎらみたいに自分達の住む国の問題に関心を持つのは、とても素晴らしい事だから、これからもそんな人達が増え続けると良いね。


葬式も同じで、今まで関心を持つ人が少なく、言われるままの人達が多かったけど、年金は減り続け、自分達の生活が大変になるし、昔のような人付き合いも無く、家族関係も希薄になった今、人生の最後まで自分で対処しなければ成らない現実に突き当たった事で、葬式の在り方を見直す人達が増えてるわけよ。疑問の無い人に何か言う気はないけど、疑問、不安のある人にとっての参考書になってくれたら、書き続ける価値があるだろうからな。

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