№9 存命中「元気な時に葬儀屋は決める」

日々の「我想う」
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ちぎら
ちぎら

事前相談にきた人が時々「面接試験に合格しないと入会できないって聞いてます」と言われますが、事前相談と事前入会が必要な説明は、なんて言えば理解して貰い易いですかね。

代表
代表

うむ、嫌な人はしたくないから!? あははっ、でもあながち間違いでもないし、利用者も後悔させたくないから、と付け加えれば正解だからね。ようするに『利用する葬儀屋は事前に決めておくべき』これが、あんしんサポートの基本的な考え方だからです。

ちぎら
ちぎら

一般的には逝去後に葬儀屋を探して依頼する人も多いですけど、あんしんサポートが事前に“決めておくべき”と言い切る理由は何ですか?

代表
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一言で言えば「後悔しない為」と「余生を安心して生きる為」でもある。逝去後ではバタバタした中で決める事になるし、喧しい親戚も居たりするから、どうしても葬儀屋の言いなりになり易く、冷静な事前より間違いなく高額になる。葬儀屋はどんなに良い人ぶっても儲けたいのが本音、葬儀屋の料金表は意識的に不明確に作ってある。誤魔化し易いからね。じゃなかったら明確に作れないはずがない。そんな相手と慌ただしい中で真っ向勝負しても勝てるはずがない。それと、逝去まで決めておかないのは、普通の葬儀屋を探してる家族だから、普通の葬儀屋でない我々の考え方も伝えて無いし、理解もしてないし、普通の葬儀屋希望なら後悔する事にも成り兼ねない。だから逝去後突然の依頼は受けて無い。

ちぎら
ちぎら

なるほど、で、具体的に何をどう決めておくべきなのでしょうか。

代表
代表

最低限の火葬が出来る追加不要の料金を知ることだろうな

ちぎら
ちぎら

なぜ最低限の火葬なんですか?

代表
代表

うん、過去の経験では故人の葬式用に1,000万円準備してあった家族でも、逝去時には全く無くなってた事もあったし、今ある預貯金がそのまま残らない事も多々あるからね。だから最低限の火葬で追加不要の明確な料金が分れば、対象者も家族も安心できる大きな要素になる。「追加不要な明確な料金」これが大事、ぶっちゃけ逝去時の財布に余裕があったら、したい葬式をすりゃいい。

ちぎら
ちぎら

葬儀屋を決める基準で、いい葬儀社と悪い葬儀社の見分け方とかってネットには沢山書いてあるけど、良し悪しの基準はありますか?

代表
代表

葬儀屋の良し悪しは「家族の価値観次第」だろう。葬儀屋や評論家がとやかく言う問題ではないし、個々の家族の価値観など分るはずがない。例えば、あんしんサポート葬儀支援センターを例にしてみよう。
内容と料金の総体で見れば圧倒的低料金だから、国内一とも言える。だから良い葬儀屋かと言えば、事前入会必須、菩提寺受けない、一般葬しない、お客様扱いしない、横柄な人も受けない。これらに当てはまる人達、高額ならいい葬式だと思ってる人にとっては、ちーっともいい葬儀屋ではない。評論家が基準にしてる「言葉使い」「接客態度」「服装」などの視点なら最悪な葬儀屋とも言えるわけだよ。言葉使いや話し方については僕なりの理由があっての事だけど、それは後日に話すよ

ちぎら
ちぎら

葬儀業界で8年生きて来た私でさえ、当初は家族と話す代表の言葉に「えっ!?」と思ったほどだし、入会を受けないのを見て『何でお客様を断っちゃうんだろう』って思ってましたからね。今では断る理由も分るし、代表に叱られた家族に後で「ごめんなさいね」って言うと「いいえ、自分達の事を本気で心配してくれてるのは、凄くよく分るから、自分達のほうが申し訳ないと思う事はあっても、腹が立つことはないですよ。言われて見れば代表さんの言う通りだって納得です」って何家族からも言われたのが懐かしいし、それを聞いて私自身も理解出来たんだと思う。

代表
代表

あはっ、褒められると、こそばゆいな。褒めてくれなくても、その時は理解できなくても、葬式が済んで日常の生活に戻ってから理解すれば良いと思ってる。極論を言えば、他人事だから冷静に客観視できる事で家族目線に成れるんだよ。この辺りも時間のある時に書くよ。自分の家族だったら僕でも冷静な判断ができるか分らんのが本音。この家族にとって、それも葬式後の生活最優先の立ち位置から見て、何が最善かを個々の家族別に判断してる訳だけど、家族優先で考えると、どうしても薄利になる。ただその代わり紹介が増えるから、今の飯だけを腹一杯食うか、少し腹は減っても明日の飯も食うかの違いじゃないかな。将来性を考慮すれば、今の手法のほうが間違いなく勝ってるけどね。

ちぎら
ちぎら

あの~、依頼する葬儀屋を決める基準は何処にいったんでしょうか

代表
代表

あ、ごめん・・どうもこの手の話題になると力が入る。そうだなぁ「財布事情」と「家族の価値観」で決めればいい。我々が始めた13年前なら、悪徳葬儀屋も存在したろうけど、これだけ葬儀屋が増えたら悪徳なんて出来ないだろ? 高額な葬儀社を悪徳と称するならいくらでもあるし、お金の無い人には悪徳だろうけど、余裕のある人なら、多少高額でも豪華で贅沢なら納得するだろうからね。

代表
代表

勿論、高額で貧弱なら、どんな理屈を付けようと悪徳だと思うし、葬式は出来るけど付加価値の無い葬儀屋も論外だろうな。そう考えると葬儀屋の真の姿を知るのは葬式して支払いまでした人だけ」で実際に葬式した家族以外は葬儀屋の真の姿は絶対に分りません。業者や宗教者でも絶対に分らないと断言できる。もし分ると言ったら、その人の話しは信用できないと判断できる、自分の基準を家族に押し付ける程度の人間性なのも分る。家族の真意を知らない人だからね。家族の本音や真意を知るには、家族と膝を交えて話し、家族が心を開かねば分らないのです。多くの家族は親戚にも本音は出しませんから、葬儀屋、業者、更に布施が高過ぎると思ってる宗教者などに対し本音を語る人はいません。

代表
代表

この部分は、まだまだ言いたい事やアドバイスがあるから、別項で書く事になるでしょう。

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