『ぱっく60』直葬+散骨+永代供養墓or手元供養

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代表
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確か2011年に創り出したのが、直葬+散骨+永代供養墓or手元供養全て含めて10万円+税という信じられない低料金の『ぱっく60』だったと思います。ぱっく60のコンセプトは以下の通りです。


・とにかく低料金で火葬したい
・墓もなく墓を持つ予定もないので遺骨の供養又は処理を低料金でしたい

この発想は確実に増えると考え、法人設立の翌年には、実現させるべく手掛けたパックのひとつです。日本では遺骨に執着しますが、世界最大のキリスト教に於いて遺骨への執着より、魂への執着が強く、少子化で墓守不在が増えるのも明らかでしたから、いくら直葬料金を安くしても、残る遺骨をどうするかは家族には難題です。


そこで、まずは低料金直葬を実現し、いつか散骨場を自社所有した時点で、双方を組み合わせ、国内初の火葬+散骨パックになると目指しました。幸いにも予想より早く散骨場が所有できた事で『ぱっく60』の完成も早まりました。

あんしんサポート、ぱっく60の流れ

》病院、施設、自宅等から、あんしん館に搬送し式場祭壇前に納棺安置(納棺した状態で安置)
》末期の水(専用綿棒に水を浸し唇を拭う)をとり、線香(基本1本)を供えます
 ・仏式以外の方はこの部分が異なります

あんしん館式場には、写真の祭壇供物類は全て飾ってあり、一切購入する必要はありません

》死亡診断書に必要事項を記入署名し、認印で捺印します(届出代行含みます)
》自宅に戻り家族で通夜を行います
 ・故人の好きな音楽をかけ、好きだった物を食べ、写真動画を見て、思い出を語ります

通夜の由来
通夜は仏教の言葉、釈迦入滅時、集まった弟子達が一晩中釈迦の教えを語り明かした事が由来。なら故人との思い出を語る事が本来の通夜、故人の良い所ばかりを言ってたら10分もあれば話が途切れるでしょう。故人との思い出の中や、悪口が有っても構いません。大切なのは『あなたの事を忘れて無いよ。これからも忘れないよ』と伝えてあげる事です。きっと故人もその場にいてニコニコしながら話しを聞いてくれてることでしょう

》翌日、10時朝一番の火葬(火葬時間の30分前が基本)に間に合うよう出掛けます
 ・火葬は家族だけで充分です(高崎以外は10名までなら無料待合所で待機できます)
 ・棺は当方が斎場まで搬送、最後のお別れをします
》火葬時間、太田60分、前橋70分、他は基本90分です
 ・無料待合所でコーヒーでも飲みながら雑談してれば問題無いです
》拾骨は各自手で「ありがとう」の言葉を添えてしたいものです(沼田、渋川、伊勢崎以外)
》11時過ぎには斎場を出られます
 ・家族だけなら、ランチに行っても良いでしょう(人数が多い時は事前予約しましょう)
》全散骨希望なら、斎場で骨壺を預かり散骨が終了したらご連絡します
》一部手元供養希望なら、10分ほど、あんしん館をお待ち頂き専用容器に入った粉骨を渡します
》一部永代供養墓納骨希望なら、散骨、納骨が済んだらご連絡します
 ・永代供養墓納骨希望は、再入会3,000円、納骨代2,000円、翌年以降年会費2,000が必要
 ・再入会(次回葬式まで会員継続)された家族は盆法要、各年忌法要にも対応します

本葬式費用一覧

・直葬パック  69,000円(追加一切不要・ぱっく60詳細ページを開く)
・永代供養散骨 50,000円
   特別値引 19,000円
―――――――――――――――
    小計 100,000円
     税  10,000円
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  総支払額 110,000円

代表
代表

本パックは、下記の方々にお勧めです
》様々な事情で財布に余裕が無い時の葬式は無理をせず直葬のみを考えましょう
・悔いがあるなら、余裕ができたらするが基本、無理だけは絶対に駄目です
・ハッキリ言います。喧しい親戚が、あなたの生活を守ってくれる事はありません
・葬式後に困ってる姿を故人はみたくありません。見たいのは笑顔で過ごす姿です


》キリスト教など、遺骨に執着が無い信仰を持つ家族
・自分達の信仰の教えを大事にする事が最優先、葬儀屋の商売に付き合う必要はない

ぱっく60を行う際のポイント
・入院、入所で余裕が無くても不思議ではありません。人生には大変な時はつきものです。
・文句を言う親戚とは必ず付き合いは無くなりますから、従う必要はありません
・存命中にしてくれた介護やお別れの時間、あなたの温かさかを故人は知っています
・老夫婦だけの生活なら、後に残る配偶者の生活は守ってあげましょう

   大切なのは、形でなく心です。最後まで温かく送る――、これだけは忘れないこと

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