直葬+永代供養散骨=『ぱっく60』

日々の「我想う」
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ちぎら
ちぎら

確か、始めは70才以上限定の「ぱっく70」で、直葬5万円、散骨5万円でしたが、消費税値上げで5万円火葬が維持できなくなり89,000円になった時、終幕期に入る70代以上が対象で、何とか5万円火葬を残したいと、火葬+散骨=10万円にする事で、実質5万円火葬を残す事が出来ましたが、いざ始めてみると定年退職してから年金が全額支給される65才までが一番大変だと分って『ばっく60』に変更、その後、大変な家族は年代に関係なく存在すると、パック名はそのままで『全会員利用可能』になったけど、利用希望者が増えると思ってませんでした。

代表
代表

すげー、良く覚えてるなぁ、そうか、5万円火葬支援パックを実質残す為の手段でもあり、いくら直葬が安くても、遺骨処理や墓で高額な費用が掛ったら、結局家族の生活は守れないと直葬+散骨をセットにしたんだったな。その後、永代供養墓を建立してからは直葬+永代供養散骨=ぱっく60となった訳だ。なるほどなぁ

ちぎら
ちぎら

なるほどなぁ――、って覚えて無かったんですか?

代表
代表

うん完璧に忘れてた。でも聞いてると「なるほど」って感じるから間違って無かったんじゃない? 利用者が多いって事は会員の希望を満たしてるとも言えるから、ぱっく60の設定は正しかったって事だよ。

ちぎら
ちぎら

そうですけど、いつものように、こうだからこうっていう話しは無いんですか?

代表
代表

うん、ない(笑)ちゅうかな、ぱっく60の流れを聞いてると、我々が支援活動の最初の目標が国保からの葬祭費5万円だけで可能な直葬で、完成までに3年間を要すした言わば『初志』だから、それを忘れないようにと考えたんだと思う。目指した葬儀支援センターの役割は『入会すれば、その後は死後費用の心配を一切することなく、日々安心して、穏やかな心で余生を過ごせる事』だから『ぱっく60』は正にそれを可能にした最初のパックなんだよ。

ちぎら
ちぎら

確かにそうですね。葬儀屋さんは葬式の使用品、祭壇の豪華さ、返礼品選択など葬式費用の値上げしか考えませんけど、家族の死後費用等不安さえ取り除けばあとは
『逝去後は騒がず、故人と近しい人達だけで、とにかく温かく送ってあげる事』
『そして葬式後の生活と人の死に絡む数々の手続きの具体的な対応策の伝授』
『更に新盆を始めとした残る家族の為の各種法要などの不安と遺骨問題
生前から逝去後に至るまで個々の家族毎に必要な全ての対策を考えてますよね。

代表
代表

そりゃそうだろ、なぜか葬式ばかり騒ぐけど、冷静に考えれば死んだ人間より、生きてる人間のほうが大事だし、死者から現世が見えるなら、葬式は派手にしてくれても残った家族の生活が悲惨だったら浮かばれないだろ。残る家族が毎日を笑顔で過ごしてる姿と、あんしんサポートを千明が胸を張って引き継いでたら、心残りの無い僕にとって最高の供養だろうからな。あんしんサポートは僕限定だけど、家族の部分は誰でも同じじゃねぇ? だとすれば葬式だけの支援では駄目で『残る家族が笑顔になれる事が支援の基本』だろう。稀に自分の置かれた現実を見失ってる家族や、無責任な親戚の言葉を鵜呑みにしてる家族には叱咤して考え方を改めさせるしかない事があるのは、それが残る家族の生活が守れる唯一の方法だからだよ。

ちぎら
ちぎら

忘れてる事はあっても、代表の意思は全くブレてないんですね。次回は会員限定制への移行です。

代表
代表

誰かに言われた事でなく、本で読んだ事でもなく、自分の中に湧き出たものだからブレようが無いだろ? 意思や持論がブレるのは自分で考え出した事じゃないからだったり、強い思いが無いからだろうな? だから千明も僕の話しを聞くのは良いけど、鵜呑みでなく自分の中からの湧き出させる肥やしにすれば良いんじゃねぇ?

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