事前相談(入会)をする目的と順序

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事前相談(入会)をする目的

『希望する葬式の総額費用が知りたい』
『葬式を迎える家族としての心構えや準備を知りたい』
『料金、内容が納得できる葬儀社なら、絶対に受けて貰える確約が欲しい』
以上を踏まえ、これから先の日々、いつ葬式になっても問題無いと、心配や不安を抱えることなく、葬式が全て終わるまで安心して過ごしたい――、からの入会でしょう。

存命中にすべきこと(この時間が全て葬儀です

・対象者名義の預貯金の引き出し(定期も解約し、存命中に全額引き出しましょう)
・不動産、有価証券、保険証書など、借金も含め全て探してまとめておきましょう
・遺産分けの希望があるなら、その旨は遺言書に残しておきましょう
・対象者が行きたい場所があるなら連れていきましょう(途中で逝去しても構わない)
・食べたい物があるなら食べさせましょう(医師は誤嚥性肺炎を嫌がり与えない)
・逢いたい人がいるなら、意思の疎通ができる段階で逢わせてあげましょう
・『孝行をしたい時に親は無し』この言葉を忘れず、今できることをしましょう
・残る家族が、別れを受け入れられるまで、出来る限りのことを無理せず行う時です
・対象者が逝った時、後悔を残さない為の貴重な時間、二度と無い時間なんです

逝去後に行うこと(この段階が葬式です

・死後に騒ぐ必要はありません。依頼先の葬儀社に電話して迎えに来て貰います
・予定してた葬式を伝え、改めて追加の出ない総額見積もりを出して貰いましょう
・金額、内容を確認し問題なければ正式に依頼します
・もし、納得がいかない時は、遠慮なく葬儀社を変更しましょう(時間はあります)
・葬式内容を決める基準は「最後まで温かい心で送れる葬式であること」です
周囲が何を言っても、我が家の今の財布事情を最優先します(これ大事です)
・もっとしてあげたいと思うなら、余裕ができてから気が済むまですれば良いんです
・今は「残る家族の生活が守れること」が最優先です
・同時に遺骨供養や処理も考えておきます(当然費用が掛るはずです)
・全て考えた時、火葬だけしか出来なかったら、火葬だけすれば良いんです
・遺骨は暫く自宅で手元供養し、余裕ができたら納骨でも散骨でもすれば良いんです

葬式後に行うこと

・病院、施設等の支払い
・国保(後期高齢者保険)の葬祭費申請、社会保険の埋葬料申請をします
・年金支給、生命保険などの手続き
・携帯、電気水道光熱などの解約
・住居の片づけなど

存命中から逝去後までの流れは、ざっとこんな感じです。

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