『死後の心配はしなくていい』は大きな安心

日々の「我想う」
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設立から数年間は「あんしんサポートの存在を知らなかった。知っていれば――、」と
言われ続けた為、数回に渡り個別配布しました。広告宣伝を止めてから5年~6年は経ってるでしょうが、入会相談は減る事なく99%は利用者からの紹介、あとは稀に建物外壁に貼ってある懸垂幕を見て気になってたという人や、ホームページを見て来た人は隅から隅まで読み、更にブログも読まれて納得したという人達です。当初は『クチコミ』や『紹介』は難しい業界だろうとの予測でしたが、他業界とは違うクチコミがあると知りました。それは『言いたくなっちゃう――、』のだそうで、この言葉は何度となく聞き紹介する人の本意まで分りませんが、悪評で無いのは間違いないでしょう。

会員登録する最大メリットは、多分『死後の心配をしなくていい安心感』だと思う。

葬儀社の事前相談が、どんなことを話すのか全く知りませんが、僕は葬式の内容だとか
規模だとか、多分一般葬儀社が話すであろう事は殆ど話しません
。その必要が無いから
であり、話す事に家族のメリットが無いからです。

例えば家族葬を考えたとして、葬式費用、宗教者謝礼(居士大姉戒名付き)、返礼品、
料理、その他諸経費と試算すれば少なくも100万円は超える葬儀社が多いはずです。
すると100万円、少し余裕を見て150万円は残しておかなきゃ――、と考えるのが
普通ですからプレッシャーになります。

でも逝去前に入院したり手術するかもしれません。痴呆が入り施設でお世話になる事も
あり得るし、これからの生活でどんな出費があるか分からないのです。生きてるうちに
費用が掛かったら死後費用は無くなってるかもしれないのです。

だから今知っておくべきは『最低限の費用だけで良い』あとは、その時が来たら財布を
開けて無理せずできることを選択する――、この認識だけをしっかり持つ事なんです。

また死後より、生きてる今を楽しむ為に金は使えと言います。何の為の人生なんだ!?
これからは死後費用を貯める為の人生か!? そうじゃない、自分達なりに人生を謳歌
したり、楽しむことのほうが大事、爺ちゃん、婆ちゃんだけの生活なら、2人で温泉に
でも行ってこい、いつ死んでも良いと思えるような日々を過ごせと伝えます。

これだけ見ても、人生相談に近く、葬儀屋が話す言葉では無い事くらい分るでしょう。
でもね、わざわざ入会させて欲しいと来館してくれた人達の顔は、来た時とは明らかに
変化して明るくなるんです。中には涙を流す人もいます。そして入会手続きが済むと、
「あー良かった。これで死んだ後の心配しなくて済む」と口にする人が多いのですから
死後費用の不安だけでも取り除いてあげられたら、これからの人生は『安心』できる。

最後にひとつ勘違いしてる人の為に書いておきます。
互助会等で積み立てしてるから葬式は安くできると、今でも思ってる人がいるようです
けど、一度互助会で葬式をした人に本音を聞くべきです。あなたの安心感は崩れ去ると
思って間違いありません。自分の終幕を本当に安心できるものにするか、虚像を信じて
その時になって慌てふためくかの判断は、あなた次第です。

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