会員以外の依頼を受けない理由

葬儀支援ご利用案内の詳細
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2020年6月2日(友引)昨夜は搬送もなくもようやく、ひと段落してくれたようです。
本日は墓閉じする墓の場所確認で公営墓地に行って、昨日葬式した家に返礼品を届けた
程度で、午後4時過ぎに昼食をとってガソリンを入れて、オイル交換もしてきました。

昨日は午前4時に起こされたまま、午前は前日葬式の火葬で前橋斎場、午後は高崎斎場
で午後2時の火葬、帰りは高崎斎場に向かう途中で提出しておいた火葬許可証を、前橋
市役所で受け取り、午後5時前、蕎麦屋で遅い昼食をとって一息つくと、溜ってた疲れ
がドッと出たようで何もする気になれず、ご安置してある遺体処置だけを済ませると、
午後6時前あんしん館を出ましたが、途中何度か眠りそうにならがらの帰宅でした。

午後10時、午前2時と途中目を覚ましましたが、午前7時まで爆睡、あり得ないほどの
時間睡眠を取りました。ってゆーか、こんなに寝られるほど疲れてたようです。5月は
入会と墓閉じの相談も多く、相談時間が長くなるのと、夜間早朝の搬送が続いたからで
しょうか、施行数はいつも通り10数件なのに疲れが取れないまま過ぎた一か月でした。
なんとか睡眠は取れましたが、身体はスッキリしていません。

さて、本日のテーマは改めて書く『会員以外の依頼を受けない理由』ですが、一昨日は
2件、昨日は1件、非会員さんから依頼が入りましたがお断りしました。

一般葬儀社での葬式経験があり、あんしんサポートで葬式をした家族は、なぜ非会員は
受けてないか納得するようですが、まだ葬式をしてない会員、当方の葬式しか知らない
会員さんは、やっぱ理由が分からないようです。お手伝いしてくれる寺の住職でさえも
断った話しをしたら「受けてあげれば良いじゃん」と言うほどてすから、理由は分から
ない訳で、葬儀社と葬儀支援が同じことをしていると思うようです。

だから少し安い事が葬儀支援だと思うのでしょう。僕のブログに良く出て来る言葉のひ
とつ『家族目線』と書いても、一般葬儀屋の人は『うちもそうだ』と思うようで、葬儀
支援と葬儀屋の違いが一番分からないのは葬儀屋さん、その違いが一番良く分るのは、
『葬式をした家族』なのでしょう。

アメーバブログの頃から何度も書いているのですが、改めて違いや理由を書きますから
当方支援が必要なら『事前相談と事前入会は必須』だと覚えておいてください。ただし
普通の葬儀屋なら何処にでもあるし、依頼先に困ることは絶対にありませんから、うち
以外を利用するなら、さほど事前準備の必要は無いのかもしれません。

『あんしんサポートの基本的な考え方、行っていること』

・あんしんサポートの主目的は、葬式後の家族の生活を守ること
・生前行う『葬儀』はとても大事な時間、でも逝去後の『葬式』で騒ぐ必要なし
・家族を送り出す『葬式』に高額な費用が掛るのは、どう考えても理解できない
・その理由は、お金の有無に関係なく人は終幕を迎え、あの世にお金は存在しない
・誰にでも同じ権利はあるし、お金の掛け方であの世が変わることは絶対ない
・だから家族の生活が守れる葬式を企画、立案、施行までしている
・無信仰の人が高額な宗教儀式をする必要はない(誰が考えても当然だろ)
・また人の死後に必要な事は遺骨処理も含め全てに対応しています
・人の死後で一番大変なのは『死後に行う各手続き』なんです
・でも、個々の家族がすべき全ての手続きを一か所で教えてくれる所はありません

※ それが国内唯一の存在『あんしんサポート葬儀支援センター』なんです

『葬儀屋との決定的な違い』

①葬式の話しは数分もすれば済みますが、その他の話しは数時間話す必要さえある
 ・見た目で充分豪華な祭壇飾りは全て揃っているので供物類を売る事はありません
 ・葬式後の手続きは個々の家族で全て違いますから、充分な説明に数時間は必要です

②葬儀屋は宗教儀式の葬式が前提で葬式を考えますが、無信仰者が何故に宗教儀式!?
 ・葬儀屋の99%は、葬式=宗教儀式だと思い込んで家族と話すことが間違い
 ・多分、葬儀屋自身が『葬式とはなんぞや』と真剣に考えた事が無いのだろう
 ・宗教者に聞けば宗教儀式だと言うに決まってるだろ!? 聞く人を間違えてる
 ・何百件、何千件と葬式してるなら、少しは考えてみるべきだと思う

③直葬はお金が無いから、止む負えず行う葬式の形態だと思ってるようです
 ・無信仰者は直葬が当り前、火葬前にお別れをするとしても宗教儀式ではない
 ・葬式=宗教儀式は明らかな間違い、もしくは宗教者の思い上がりでしかない

④葬式後の手続きや本当に家族に必要な知識を持ってる葬儀屋を僕は知りません
 ・各家族が葬式後に行う必要のある手続き等、全てを話せる葬儀屋を見た事がない
 ・現時点で、各種手続き等を全てを一か所で確認できる場所はない
 ・だから葬儀支援センターが必要だし「助かりました」と会員は口にするんです
 ・専門知識より、この件は何処へ行くかを教えられる程度の知識でも助かるはず

⑤葬儀屋は様々な手続きは、全て専門家を紹介するだけで更なる費用が掛る
 ・葬儀屋が行う葬式後の手続き全て料金が掛り、葬式後もまだ儲けたいの!?
 ・葬儀屋に聞くなら経験者に聞いたほうがましじゃねぇか!?
 ・例えば法務局で行う不動産手続き、司法書士に依頼する必要の無い案件もある
 ・勿論、諸条件も含め数億円~の案件なら、弁護士、司法書士を勧めるだろう
 ・自分ですれば低費用で済むことのほうが多い

⑥祭壇飾り、使用品、返礼品、料理、生花、全てに於いて圧倒的低料金で追加不要
 ・家族の立場なら、葬式で高額な費用を掛け大騒ぎする意味が分からない
 ・大事なのは『家族が温かく送れる葬式であること』豪華で派手なことではない
 ・お金の心配があったら安心して送れない――、だから低料金、高品質は当然必要

問題はこれらの話しをする葬儀社は知りませんし、逝去後に葬儀社の比較をする時間は
ありませんので、少し安い一般葬儀社だと思って電話してくるケースと、随分前に配布
したパンフレットを取って置いたり、電話番号を控えておいた故人のメモなどを見て、
入会の有無を確認される電話もありますが、大抵の場合は非会員ですが、理解できない
のは何故存命中に確認しておかなかったの!? 相談しておかなかったの!?と思う。

だから多分、少し安い葬儀屋くらいにしか思って無かったり、葬儀屋は電話さえすれば
いつでも引き受けると思ってる人もいます。こうして書くと思い出しますが、設立から
少し経ち会員制を明確にした頃は、会員以外は受けないと書いてあるのに、葬儀屋何て
電話すりゃ絶対に引き受けると思ってた人が結構いました。勿論、引き受けませんが。

一般の葬儀屋を探してる家族が、上記のような話しをされたら戸惑うでしょ!? それ
こそ「変な所に頼んじゃったかも――、」って思っても不思議ではありません。それと
逝去まで依頼先を決めないのは、普通の葬儀屋を探してるからだし、金銭面で大変なら
事前に考えるのが普通だからです。

あんしんサポート葬儀支援センターとして行っているのは各場面毎『①事前相談の時に
話す事』
『②葬式期間に話し行う事』『③火葬中の待ち時間に話す事』となります。

》① 葬儀支援センターの考え方を本音で伝えます
》① 財布事情も含めた家族の諸事情を全て本音でお聞きします
》① 当方の考え方、システムなど納得、共感できる方のみ入会手続きに入ります
》① 引き受けるべきでないと思える人は入会を受け付けません
》① 事前相談は個々の家族毎に、今すべき事、今でなければできない事も伝える時間
》① 逝去後の非会員依頼や、入会を受けない人等々は、年間50件~60件ほどです

》② 口は出すけど金は出さない喧しいだけの親戚なら家族を守ります
》② 家族の真の姿が見えるのは逝去後、この家族にとって最善な方法を考え提案する
》② 葬式内容、供物、料理など費用を抑える方法や、これで充分と思う事を伝える
》② 生花が多い時は葬式後の自宅祭壇等に飾れる生花への変更も勧める

》③ その家族に必要な葬式後の手続きを順を追って話す
》③ 葬式の間に思いついた質問を聞き分る範囲で全て回答する(火葬中の全時間使用)
》③ この時間に集金も行います

以上、簡単に書ける部分のみ書きましたが、これが会員以外は受けない最大理由です。
改めて読めば分りますが、一般葬儀社は、素人だからと、故人の供養を大義名分として
全ての話しを進めますが、あんしんサポートは、あくまで『残る家族の生活』が第一で
『家族が温かく送れる葬式施行』だけを考えて話したり、提案しますから、一般葬儀社とは全く違う目線で全ての発言が異なるはずです。それを肌で経験するのが、当方で葬式した家族なのでしょう。じゃなかったら、これほど再入会が多いとは思えません。

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