14年間の実践記、執筆始める

日々の「我想う」
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ちぎら
ちぎら

昨日気付きましたが、ブログとホームページの最上段下の写真4枚が差し替わってますよね? ブログサイドバーとホームページにも『無宗教葬』と『ぱっく60・完全委託パック』が、お勧めの葬式としてあったし『なぜ存命中でなく死後騒ぐ!?』の記事が有りましたけどホームページだけかな? それと『14年間の実践記』が3話書いてあったので読みましたけど――、何か心境の変化ですか?

代表
代表

良く気づきました。千明がホームページやブログを確認してるかの確認の為に言わなかった(笑)心境の変化じゃなくて、先日、相談者から、葬儀支援を始めたきっかけが知りたいとか、執筆本が欲しいと言われるって言ってたでしょ。でも本も無ければ執筆データも無いから、改めて書くかなって言ったじゃん。それとまだ300回は書いてないから、今のうちに重複記事やカテゴリーの整理を始めたわけよ。

ちぎら
ちぎら

あー、そういう事なんですね。こまめにブログのチェックして良かったぁ、(*_*; って普段からブログは毎日のようにチェックしてます。だから時々文字間違いを言うじゃないですか、あと記事を見てると「あ、そうか」「なるほど」「へぇー」と思う事も多いから事前相談や会員さんが質問に来てくれた時とか役立ってます。お葬式に対する考え方とか、当たり前に行われてる事でも変だと気づかされるし、お一人様の人、余裕の無い人、他県に入院してる人、お墓の無い人、葬式経験の無い人など、あらゆる人達の不安を解消してあげられるのを実感してますからね。

代表
代表

そっか、良い事だと思うよ。何が普通かの定義は置いといて、一般的に普通の家庭があり、普通の親戚付き合いがあり、普通の生活ができる収入がある人達なら、今の葬式でもさほど問題は無いだろうけど、普通とか平凡くらい難しい事はない。


自分の意思ではどうにもならない現実もあるし、好きで貧乏したり、病気になってるわけでもない。こんな事は誰でも頭では解るのに、実際は対岸の火でしかなく、何故か葬式だけは家族の生活より優先される傾向があるから、家族にとっては死活問題なのに、周囲は葬式後の心配など一切してくれず、もっと豪華に、もっと盛大にと無責任極まりない事を平気で言う人さえいる。この理不尽な状況に誰かが一石を投じなければ葬式貧乏が後を絶たないし、根本的な間違いに気づかないからな。

ちぎら
ちぎら

葬儀屋さんから同じ発言を聞いた記憶はありませんが、相談に来られる家族の多くは、代表の考えに賛同するし、逢って直接話しを聞きたいと思うみたいです。理想論を言うだけでなく、具体的な対策を提示したり、経験者から実体験として聞かされるから、法話で言うだけの住職や、家族目線と口先だけの葬儀屋と違って本物だと、人によってはすがる思いで来られる方もいて、頑張らなきゃと襟を正したり、励みにもなるし、その家族の葬式が終わって「本当に助かりました」って言われると、嬉しいし自分が誇りに思えます。

代表
代表

うん、そうだな、その気持ちは良く分るよ。たださ、我々が直接支援できる人って極々一部の人達だけだろ――、だから出来る限りの情報を書き続けることで、全国の人達の参考になってくれたらと思ってる。その意味ではネットに無縁の人達も多いから、知り合いの人に必要な情報があったら、是非とも伝えて欲しい。

ちぎら
ちぎら

そう考えると、広告宣伝が必要なんですかね。

代表
代表

その点だけを捉えたらそうだろうな。けど、広告宣伝費は思ってるより大きな出費となるから、その結果として料金に跳ね返るわけで、葬儀支援の目線で言えば、本末転倒だし、利用対象者の底辺を切り捨てる事になっては意味がないから、我々の人件費も含め全経費を節約してるわけよ。さほど意味の無い部分に税金使うなら『人の死後の福祉』に使って行政がすりゃあ良いことなんだど、きっと国会から市区町村議員になる人達は、生活に余裕がある人ばかりで、本当に大変な人達の事は分らないんだろう。

ちぎら
ちぎら

14年間一緒に活動してきた私でさえ、代表のブログは、いまだに学ぶことばかりですから、我が家の葬式、友人知人の葬式の為にも、目を通しておかれると、まず第一に葬式や人の死に対して考えるようになるし、今の問題点に気づき、別の対策案も考えられるから「良かった」と思う時が来ますよね。

代表
代表

少数だとしても、参考にしてくれてる人達はいると思うけどな、そう思わなかったら、いくら僕でも書き続けることはできないよ(苦笑)

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